解散総選挙:挑戦できる環境の有難さ、志の大事さ

明日27日から衆院選挙が始まります。

立候補予定者が様々な活動、SNS等での情報発信をしています。新人候補の方が熱くその志を語る動画を見ていると、改めて、政治に自由かつ安全に挑戦できる有難さを感じます。

私は、市議になる前に途上国向け支援の仕事をしていました(前職の様子を紹介した動画はこちら)。様々な国で働きましたが、世界には、日本人が考えている以上に、選挙で指導者を選べない国、自由かつ安全に選挙ができない国が多くあります。

民主主義の下で、自由で安全な選挙をできる有難さをよく知っているので、どの候補者が勝つ、どの政党が与党になる等という次元の話の前に、この自由かつ安全な選挙をできる環境、新人候補者が挑戦できる環境の有難さ、大切さを改めて感じています。

そして、改めて、政治家にとって志が大事だと痛感しています。こういう国や社会を創りたい、そのために自分はこのような政策で臨むということを自分の言葉と熱意で伝えられるかどうか、そして、共感を広げられるかどうか、という点が政治家にとって極めて重要です。

私は完全無所属なのでどの候補者、どの政党の応援等は一切せずに、一有権者としてこの選挙に臨むことになります。選挙を通じて、国、社会、民主主義、選挙、権力、政党等について様々に考えて一票を投じます。最後まで自由で安全な選挙となり、また、投票率が上がってできる限り多くの民意が示されることを願います。

(写真は先月に行った市政報告会の様子。引き続き対話を大事にして活動していきます。)

 

 

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