2026-02

市政

習志野市議会、議員定数削減の発議案が提出!

今日は、議会運営委員会が開催されて、会派・元気な習志野をつくる会(自民党)から「議員定数を2名削減して28名とする条例案を発議する」という提案がなされました。この提案に賛同する議員が一定数集まれば議会で議論し、3月24日の最終日に採決される...
市政

習志野市議会、一般質問:2日目のポイント

習志野市議会、一般質問2日目。今日も各市議による活発な議論が行われました(日程はこちら、質問内容はこちら、傍聴手続きはこちら、ネット中継はこちら)。 私なりにまとめた注目点、ポイントは以下のとおりです(⇒の部分は私の考えです)。 ...
市政

習志野市議会、一般質問:1日目のポイント

習志野市議会、今日から各議員による一般質問が始まりました(日程はこちら、質問内容はこちら、傍聴手続きはこちら、ネット中継はこちら)。今日は4人の議員が様々な角度から議論を展開しました。 私なりの今日のポイントとしては、以下のとおりです...
市政

習志野市議会、各市議による一般質問が始まります

現在開催中の習志野市議会第一回定例会、明日26日から各市議会議員による一般質問が始まります。私は、3月3日(火)10時~11時20分で一般質問を行います。 一般質問は、まちづくり全般に関する市議と市幹部(市長、教育長等)との真剣勝負の...
市政

習志野市議会、成果につながる一般質問のやり方

明日25日(水)20時から行うオンライン意見交換会では、一般質問の実情等をお話させていただく予定です。私は一般質問という場を最大限に活用して成果につなげてきていますが、その実情や裏側等をお伝えします。 一般質問はその準備の過程が極めて...
市政

習志野市、挑戦しないまちに未来はない!

高市総理は20日に行った施政方針演説で「挑戦しない国に未来はない」と強調しました。自民党を支持する業界団体等の既得権益、長年続いている岩盤といわれるような過剰な規制等を乗り越えて、国の未来、そして、国民生活にとって真に必要な改革、挑戦が本当...
市政

習志野市、完全無所属の政治家としての想いや志

私は、完全無所属の政治家として活動しています。その想いとしては、 政党や組織という仕組み自体を否定しているのではなく、既存政党や組織では受けとめきれていない民意を、しがらみ等一切なく、市政にまっすぐにつなげていくことで政治を前向きに変...
市政

習志野市、主要政策・計画はこの4月から新しくなります

習志野市の政策体系は、最上位に文教住宅都市憲章があり、その下に、基本構想、基本計画、実施計画、各分野の政策・計画という順で整理されています。 文教住宅都市憲章は1970年に制定されて以来、習志野市における不変の理念とされています。この...
市政

予算要望への回答:県立特別支援学校中学部・高等部の市内設置を早期に!

昨年8月に市長に説明して提出した予算要望、その回答を先週10日に受け取ったので内容を精査して次の活動につなげていくために取り組んでいます。 要望した内容の多くは継続的に取り組んでいるものであり、県立特別支援学校中学部・高等部の市内設置...
市政

予算要望への回答:子ども向けインフルエンザ予防接種への補助を!

昨年8月に市長に提出した予算要望書への回答について、その内容をじっくり精査しながら次の活動を検討しています。 毎年、子ども向けインフルエンザ予防接種への補助を要望していますが、その回答は芳しくなく、今回も、 子どものインフルエン...
市政

今年最初の一般質問、3月3日に行います!

昨日から開会した、習志野市議会第一回定例会。来週26日(木)からは各議員による一般質問が行われます(質問順等はこちら)。一般質問は、市議と市幹部との真剣勝負、まちづくりについて議論する大事な場です。 私は、3月3日(火)10時から登壇...
市政

習志野市議会、第一回定例会の開会、ピンチをチャンスに!

今日は、習志野市議会第一回定例会の招集日でした(日程、議案等はこちら)。 今年初の議会ですので、冒頭、市長から今年の所信表明が行われました(全文は後日、市のWebサイトで公開されます)。 物価高騰の影響によって新たな事業への着手...
市政

教育委員会会議、テスト・ワーク・ドリルのあり方について議論!

先週12日(木)、教育委員会会議を傍聴してきました。その議題のうち「教育費にかかる保護者負担軽減に向けた取り組みについて」に特に注目して議論を聞いていました。 この件については、私は、憲法第26条の定める「義務教育の無償」原則に基づい...
市政

会派「明日の習志野」、その目指す方向性は

私は、市議会議員になった際に議会における会派について熟考した結果、一人で活動することにして、会派「明日の習志野」という一人会派を設けました。 市議会議員選挙を通じて、完全無所属の政治家として「習志野市民にとってよいかどうかという判断軸...
市政

オンライン意見交換会:今月は議会における一般質問、そのリアルや裏側をお伝えします!

毎月行っているオンライン意見交換会、今月は25日(水)20時~21時に行います(参加リンクはこちら)。 今回は議会における一般質問についてお話します。一般質問とは、本会議場で議員が市政に関する質問を行い、市長や教育長等の市幹部から回答...
市政

予算要望への回答:新習志野駅勢圏の活性化、方針の早期策定、そしてその先へ!

昨年8月に市長に説明、提出した予算要望、その回答が2月10日付で届きました。回答はとても重要な内容を多く含んでおり、今後の活動、そして、成果の実現につなげていきます。 私が先週に行われた都市計画審議会でも強く主張した「新習志野駅勢圏の...
市政

予算要望への回答:学習教材の共用品化、次年度に大幅前進へ!

昨年8月に市長に説明して提出した予算要望書。その要望への回答が一昨日に届きました。回答内容を隅々まで確認して、今後の活動、そして、一つでも多い成果の実現につなげていきます。内容についてはいくつも注目すべき点がありましたので、順次、ブログで紹...
市政

習志野市、2月・3月に続き、来年度も小学校の学校給食を完全無償化へ!

習志野市は、国の臨時交付金を活用して、この2月、そして3月の小・中学校の学校給食費について全額公費負担とすることを決めています(詳細はこちら)。市議として、そして、保護者の一人として、当然、4月以降の対応が気になっていましたが、昨日、市議向...
市政

習志野市議会、今年最初の議会が来週17日から始まります!

習志野市議会、今年最初の議会(第1回定例会)は来週17日(火)から始まります(日程はこちら、議案はこちら)。今回の議会、最も重要な議案は来年度予算案となります。 今日は、議案勉強会という、市側から市議への議案に関する事前説明がありまし...
街創り

衆院選の結果、市政は現場主義で地道に、前向きに

昨日の衆院選は自民党の歴史的な圧勝という結果となりました。民主主義においては選挙で示される民意は最も重要なものの一つです。この結果を踏まえて、総理が「挑戦しない国に未来はない」と言うように、既得権益、業界団体の反対等を乗り越えて前向きな挑戦...
市政

解散総選挙:国政と市政、生活に密着する政治はどちらか

総選挙、いよいよ本日8日が投開票日です。国政選挙のたびに、政治のあり方、政党のあるべき姿、そして、国政と地方政治の役割等、政治に関するあらゆることを深く考える機会になっています。 日本には国政、県政、市政(区政、町政、村政)という三層...
街創り

習志野市、都市計画審議会で新習志野駅勢圏の活性化について強く主張!

昨日、委員として習志野市都市計画審議会に参加してきました。この審議会は、都市計画法に基づいて設置されており、市の都市計画について様々な議論を行う会になります(詳細、委員構成、過去の議事録等はこちら)。 今回の会議において、都市マスター...
市政

解散総選挙:理念や政策で選ぶ、そして、棄権回避策としての消去法

総選挙、投開票日が2日後に迫ってきました。私は、毎回の選挙で、各政党・候補者の主張をぎりぎりまで見極めるために、期日前投票はせずに投開票日に投票するようにしています。 今回の選挙戦、議院内閣制を否定する総理の解散理由には納得できません...
市政

習志野市、学校給食運営委員会で給食費無償化について議論!

昨日は、習志野市学校給食運営委員会が開催されて、傍聴してきました。学校給食に関する決算(令和6年度)に関する報告、そして、各校における食育の様子が報告されました。 最後の質疑において、小学校PTAからの委員から、 2026年2月...
市政

完全無所属の政治家として、市政に生み出したい変化

私は「完全無所属」の政治家として活動しています。 完全無所属とは、既存政党や組織、団体に属していないだけでなく、特定の団体からの支援を一切受けずに、しがらみゼロで活動していることを意味しています。判断軸は、習志野市と習志野市民にとって...
市政

習志野市議会、市議会だよりの表紙デザインを改善!

習志野市議会は、定例会の議論や議決状況をまとめた「市議会だより」を三カ月ごとに作成して配布しています。 この市議会だよりは、担当する市議会議員が議会事務局の協力を得て編集、校正、配布等をしています。配布の際には、市議が手分けして市内の...
市政

習志野市、教員の働き方改革に向けた計画を策定中

先日、教育行政の動きについて教育委員会の資料で把握できるという紹介をしました。先週に行われた今年一回目の教育委員会会議を傍聴して、最新の動きを把握してきました。 今回の注目点は、習志野市における教員の働き方改革に関する計画の策定状況で...
市政

解散総選挙:結局、何を問う選挙なのか

真冬、受験シーズン、自治体の予算編成時期という最悪といえるタイミングで、そして、議員任期を3分の2以上残している状況で、衆院を解散して総選挙によって何を問いたいのか、未だにまったくわかりませんし、伝わってきません。 高市総理は、①連立...
タイトルとURLをコピーしました