習志野市、公園管理における指定管理者制度の拡充へ!

習志野市は、この4月から新たな総合計画の実施を予定しており、新しい事業が動き始めます。注目すべき事業の一つとして、私は、公園管理における指定管理者制度の拡充に着目しています。

昨年11月にパブリックコメントを受け付けていた「習志野市緑の基本計画(案)」80頁には、以下のような記載があります。

「本市では谷津バラ園やプラッツ習志野、谷津干潟自然観察センター等が指定管理者制度を導入していますが、その他の公園緑地についても、公園の特色に応じて、指定管理者制度の拡充を検討します。」

最後の文言は「検討します」とあるので、検討した結果次第では「やらない」ということもありえるとは思いますが、私は、積極的な検討と実施をすべきと考えています。

特色のある公園については、その特色を活かしてより充実した公園とするためには、市役所直営の管理を続けるのではなく、3~5年の期間を設けて指定管理者制度を導入し、民間企業等の知恵や工夫を入れてみることは有意義なチャレンジとなります。もちろん、市内全ての公園が指定管理者制度による管理に適しているわけではありません。特色や強みのある公園を見極めて検討し、実施する必要があります。

この件については私は具体的な提案をしたいと考えているので、3月の議会で議論を展開し、検討の第一歩としたいと考えています。具体的な内容については追って紹介させていただきます。

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