大宮 こうた

現場経験

習志野市政、駅周辺での活動について

今朝は、新習志野駅北口で市政報告を配布させていただきました。 市民の方から、 どういうタイミング(頻度、曜日)で駅で活動しているのか? という質問を以前いただきました。私は、 ●3か月に一度の頻度で発行している市政報...
市政

習志野市政、前向きな提案を大事にしている理由

私は、対話、現場主義、前向きな提案という3点を活動指針としています。前向きな提案を大事にしている理由はとてもシンプルで、まちづくりを少しでも改善したいからです。 市長と市議会は二元代表制の下で対等な関係ですので、市政の問題点を批判した...
現場経験

市政報告へのご意見:よりよい報告に向けて決意

今日は、香澄地域で市政報告を配布させていただきました。直接お渡しした方から、 いつも楽しみにしてます。興味を持って読んでいますよ。 というお声がけをいただき、嬉しく、そして、もっとよい報告にしなくては!と気合が入りました。 ...
市政

習志野市政、情報発信は最大限に、地道に

市議として活動する中で頂くご意見のうち、多いものの一つは、 市政の課題や方向性が見えない。市議会議員が何をしているのか、わからない。 というものです。 私は情報発信に力を入れていて、毎日ブログを更新し、SNS(Facebo...
街創り

新習志野駅周辺の美化:具体的な提案で仕組みとしての改善へ!

昨年10月から始めた、新習志野駅周辺のごみ拾い。 今日は、今までのごみ拾いの結果を整理したうえで、美化に向けて習志野市役所関係部署に対して具体的な提案を行いました(以下の概要をご覧ください)。これからもごみ拾いを続けつつ、仕組みとして...
現場経験

習志野高校、準決勝へ:最後まであきらめない力!

昨日行われた、甲子園・千葉予選の準々決勝。市立習志野高校は逆転で勝利し、準決勝への進出を決めました。8回まで2点差で負けていましたが、最後まであきらめず、逆転した姿に感動しました。 スポーツでもどの世界でも、試合終了まで、結果が出るま...
街創り

過去、今、未来、全力の活動で前向きに変える

当たり前ですが、過去、今、未来はつながっています。 過去の積み重ねによって今はある、今の努力が未来につながる、過去は変えられない等、色々な言い方があると思いますが、私は全力の活動が未来につながり、未来によって今も過去も変わる、と思って...
街創り

分断や対立ではなく、対話を通じて協調、共助が広がるまちづくりを

私は、分断ではなく協調を、対立ではなく共助を進めるべき、と考えています。 紛争地を含む世界各地で働いてきた経験から、政治・経済・社会の情勢が悪化または不安定になると、社会における分断や対立を煽る傾向が生じると捉えています。特定の集団や...
市政

オンライン意見交換会:まちづくりをどうやって前に動かすのか

毎月行っているオンライン意見交換会。今月は来週29日(水)20時~21時に行います。 今回は、完全無所属という立場からどうやってまちづくりを前に動かしてきたのか、率直にご報告します。 習志野市政では、現在、市長は自民党の方、市議...
市政

次の選挙に向けた方針、ワクワクするまちづくりを!

最近、来年4月の習志野市長・市議選について聞かれることが増えています。 次の選挙はどうするの?市議ではない道を考えているの? というようなご質問ですが、私は、現時点で決めていることとして、 自分がどうこうというよりも、前向...
街創り

習志野市、都市計画マスタープランを改訂中、ご注目を!

習志野市は、都市基盤の整備方針である「都市計画マスタープラン」を改訂中です(概要はこちら)。以前もお伝えしましたが、このプランは、都市開発の方向性、インフラ整備の方向性を決める、非常に大事なものです。 都市計画審議会等で議論を重ねてき...
市政

福岡知事「あしき慣例と決別」、習志野市政でも進めるべき

福岡県の服部知事は、政治と金をめぐる問題と関連して、県議会への忖度を排除するために、県議を「先生」と呼ぶ呼称といった慣例について「あしき慣例、慣習と決別する」と強調して県庁内に指示を出した、と報道されています(関連記事はこちら)。 具...
市政

市長と市議会との関係、前向きな提案を大事に

習志野市政に限らず、地方政治は二元代表制となっています。つまり、知事・市長も、議会も、住民によって直接選ばれて、相互牽制しながら市政を担っています。国の場合には、国民の選んだ国会議員が首相を選び、その首相が内閣を組織する、議院内閣制となって...
市政

清掃工場、長期的な視点で広域化を

習志野市は、清掃工場の建替え事業について着手を延期し、今後の方向性を再検討しています(詳細に関する参考記事はこちら)。当初は約434億円と見込んでいた事業費が物価高騰等で約517億円まで膨らむことが判明したためです。 私は、この状況を...
街創り

現場を見ながらビジョンを描く、ワクワクする習志野へ!

今日は、関係者の方々と新習志野駅周辺、そして、駅から幕張、海方面を自転車で回りながら現場を確認してきました。 新習志野駅周辺は、市の方針として「新習志野駅勢圏の活性化」が決定されており、今年は駅周辺の交通量調査、市役所内の横断組織によ...
市政

知恵と工夫をしぼり尽くしたまちづくりを、もっとワクワクを

私は、習志野市はもっと面白いまちづくりができる、ワクワクするまちになれると考えて市議になりました。立地条件、市内の土地利用や公共施設の現状、交通の利便性、人口規模・構成等を踏まえれば、知恵と工夫でまちをもっと良くすることができると考えていま...
市政

市政を志した想いとともに、前へ

私は、JICAという組織で働いた後(JICAでの仕事を紹介した動画はこちら)、政党や組織の支援は一切受けずに、完全無所属で選挙の臨み、市議会議員となりました。 任期残り約9か月半となり、市議としての活動を振り返りながら、任期の残り期間...
市政

県議会でのカツアゲ騒動で考える、政治と金

福岡県議会における不透明な金の動き、カツアゲ証言に注目が集まっています(関連報道はこちら)。 自民党という政党は、国政でも地方政治でも与党、権力側の立場が長いため、このような古臭い、政治と金の問題が未だに残っているのでしょうか。非常に...
街創り

新習志野駅周辺の美化、現実的な対策を

昨年10月から断続的に行っている、新習志野駅周辺のごみ拾い。 ごみの種類や数、特に多い場所等を都度確認し、記録して分析してきた結果として、 ●ごみ拾いの継続、ごみ拾いをする人を増やして美化の機運を高める という取組に加えて...
現場経験

相手への敬意とともに、正々堂々と

一昨日、このブログで、スポーツも政治も、マナーや礼節を保っていく大事さについて書きました。今日は、習志野高校の野球の応援に行って、改めて、マナー、相手への敬意の大切さを学びました。 習志野高校の応援団は、まず初めに、大きな声で、相手高...
街創り

習志野市政、熱を込めて提案することでまちづくりの熱は広がっていく

私は、市議選の前から、そして、市議になった後も、一貫して、新習志野駅周辺の活性化、海辺の活用についてビジョンを描き、市長や市役所に提案し、そして、具体的な提案を議会で何度も展開してきました。 その積み重ねによって、「新習志野駅勢圏の活...
現場経験

スポーツも政治も、何事も、マナーや礼節を

サッカーワールドカップ、日本代表は負けてしまいましたが、熱戦が続いています。様々な報道の中で、負けたチームの監督や選手への過剰な批判、誹謗中傷に関する記事は本当に心が痛みます。 真剣勝負なので、負けた場合には、その戦術やプレーについて...
市政

一般質問の振り返り:その4、公共施設の広域化は長期的な視点で

6月15日に行った一般質問のご報告、最終回は公共施設の広域化に関する議論についてご紹介します(一般質問の録画はこちらからご確認ください)。 公共施設には、学校、公民館、消防施設、清掃工場、下水処理場、文化ホール等、様々な種類があります...
市政

選挙における「無所属」の意味合い:実は●●党と完全無所属

習志野市政に興味のある方から、 前回(2023年4月)の選挙結果を見ると、大宮さんを含めて多くの候補者が「無所属」となっているけど、自民党の人はいないのでしょうか? という質問をいただきました。私の答えは、 ●選挙における...
市政

一般質問の振り返り:その3、AI型教材は子どもの学びの質のために

6月15日に行った一般質問のご報告、3回目はAI型教材のメリット・デメリットを含む副教材に関する議論についてご紹介します(一般質問の録画はこちらからご確認ください)。 この4月から本格的に導入されたAI型教材については、児童・生徒、保...
街創り

秋津公園、ネーミングライツ付の一括管理委託に向けて、第一歩!

習志野市は、秋津サッカー場・野球場、東部体育館のネーミングライツパートナーを募集しています(募集案内はこちら)。私は、この募集案内を読んで、3月の議会で議論して強く提案した、秋津公園の一括管理委託に向けた第一歩!と捉えました(議会での議論に...
市政

一般質問の振り返り:その2、ワクワクする湾岸エリアへのチャレンジを!

6月15日に行った一般質問のご報告、2回目は湾岸エリアに関する議論についてご紹介します(一般質問の録画はこちらからご確認ください)。 習志野市の湾岸エリアは埋め立てによって1960年代以降に整備された地域で、かつては、千葉県・千葉市に...
街創り

スポーツも、まちづくりも、一つ一つの積み重ねが未来を拓く

昨日、応援していたサッカー日本代表はブラジル相手に惜敗し、ワールドカップでの挑戦を終えました。 1993年の「ドーハの悲劇」以降、サッカー観戦が趣味となり、日本代表をずっと応援してきたので、改めて、約30年における日本サッカーの急激な...
市政

一般質問の振り返り:その1、都市計画マスタープランは未来を拓くものに!

議会が閉会しましたので、6月15日に行った一般質問についてそのポイントを報告させていただきます(一般質問の録画はこちらからご確認ください)。 今回は、都市計画マスタープランの改訂に関する議論についてご報告します。 まず、都市計画...
市政

習志野市議会、6月議会の閉会

今日は習志野市議会、第2回定例会(6月議会)の最終日でした。議案・請願・陳情について、委員会の報告、質疑、討論、採決が行われました。私は、今回の市当局からの議案7件については熟慮した結果、全て賛成しました。 委員会における審議の過程で...
市政

市政報告会でいただいたご意見を市政に反映し、まちづくりを前へ!

今日は、市政報告会を開催しました。台風の通過直後で、雨も降っていましたが、40人を超える方にご参加いただきました。日曜日の貴重なお時間をいただいて、参加いただいた皆様、ありがとうございました。 私から、市政の今やこれから、私の想い、重...
市政

市政報告会:しがらみゼロ、市民の声をまっすぐ市政へ

台風の影響が心配ですが、明日28日(日)の10時~11時半、新習志野公民館2階にて、市政報告会を行います。 特定の政党や組織に頼らずに、しがらみゼロで、まっすぐに市政に向き合ってきた3年2か月、その活動状況、私の想い、そして、...
街創り

都市計画審議会で、新習志野駅勢圏の活性化について議論!

今日は、委員として習志野市都市計画審議会に参加し、都市基盤の整備について議論してきました。 新習志野駅勢圏の活性化を含む都市計画マスタープランの改訂について、その素案が市側から共有されたので、私からは、 ●都市計画マスタープラン...
街創り

習志野市、都市計画審議会の委員として

私は、まちづくりにおいて「都市のあり方を考える」ことがとても大事と考えていて、2023年5月から都市計画審議会の委員を務めています(都市計画審議会についてはこちら)。 道路の整備・維持、駅前空間の整備、公共交通、防災対策等の都市基盤の...
街創り

人口減少・少子化を踏まえた学校施設のあり方

今日は習志野市教育委員会会議を傍聴してきました。会議の資料において、令和8年度学校基本調査の結果が示されて、児童・生徒数(2026年度現在)は、 ・小学校:8,546人 ・中学校:4,129人 という現状であり、今後の推計...
市政

最高の景色を、習志野市政を前向きに変える

サッカー男子W杯、日本代表は「最高の景色を」という合言葉とともに、優勝を目指して奮闘しています。 私は、1993年のドーハの悲劇以来、ずっと代表を応援してきたので、代表の姿や試合内容に感動し、前向きな刺激を受けています。初めて臨んだ1...
市政

時折いただくご質問:貴方は市長派?市長寄り?

習志野市長・市議の改選が約10か月後という状況のせいか、最近、市民の方から 貴方は市長派?市長寄りなの? と聞かれることが増えてきました。私は、 是々非々 とお答えしています。 そもそも、地方政治は二元代表制で...
街創り

ミニ座談会を開催、まちづくりについて語り合いました

今日は、ミニ座談会の2回目を開催しました。 「みんなのまちをみんなで盛り上げて、楽しみたい!」という想いで活動されている方のお話を聞きながら、少人数でまちづくりについて語り合う場となりました。 私は、まちづくりというものは行政や...
市政

市政の今をお伝えするため、市政報告会を開催します

この4月から始まった新しい総合計画、改訂作業中の都市計画マスタープランの影響、マリンスタジアムの移転・ドーム化の習志野市への影響、AI型教材の導入、市議会議員の定数削減等、様々な動きがある習志野市政。 市政の「今」と「これから」を率直...
街創り

オンライン意見交換会(6/29)、湾岸エリアのワクワクする動き等、率直にご報告します!

毎月行っているオンライン意見交換会、今回は、6月29日(月)20時~21時で行います(参加リンクはこちら)。 今回は、千葉市によるマリンスタジアムの移転・ドーム化計画の発表でますます注目されてきている湾岸エリアについて、先日の議会での...
市政

一般質問の振り返り、未来を見据えた前向きな議論を!

6月15日に行った一般質問の録画が公開されました(リンクはこちら)。 録画を見ながら質疑の内容を振り返り、改めて、10年、20年先の未来を見据えて、前向きな議論をしてまちづくりを推進する重要性を感じています。現実には様々な課題がありま...
市政

習志野市議会、一般質問の最終日:学校の防犯、推進を

今日は、各議員による一般質問の最終日(日程・質問内容はこちら、ネット中継はこちら)。3人の議員が質問に立って議論を展開し、一般質問の全日程が終わりました。 私なりに注目したポイントは、学校の防犯に関する議論です。 習志野市は、コ...
市政

習志野市議会、一般質問5日目のポイント:非効率で効果の限定的な現金給付、改めて反対!

今日は、各議員による一般質問の5日目(日程・質問内容はこちら、ネット中継はこちら)。物価高騰対策として国から配分された臨時交付金の使い方について、議論が盛り上がりました。 私は、物価高騰や不況に対する経済対策として、現金や金券(商品券...
市政

一般質問を実施、未来を拓く!

各議員による一般質問の4日目(日程・質問内容はこちら、ネット中継はこちら)。今日は私がトップバッターとして登壇しました。 今日は県民の日で学校がお休みだったので、小・中学生も傍聴に来ていただき、「次世代に誇りをもってまちを引き継ぎたい...
市政

しがらみゼロで臨む一般質問、前向きなまちづくりを!

明日15日(月)10時から習志野市議会で一般質問を行います。 私の強みは完全無所属という立場からしがらみゼロで、前向きなまちづくりについて議論できることです。私には所属政党、支援団体等はありませんから、「この主張をしたら政党の方針と違...
市政

議会における一般質問の意義、効果、そして、活用可能性

明後日15日(月)、10時から11時20分までの80分間で市議会で一般質問を行います。市議になって13回目の質問となりますが、毎回持ち時間いっぱいの80分間を使って議論をしています。 なぜ、毎回、めいっぱいの時間を使って質問をするのか...
市政

習志野市議会、一般質問3日目のポイント:AI型教材の活用

今日は、各議員による一般質問の3日目(日程・質問内容はこちら、ネット中継はこちら)で、この4月から活用が拡大したAI型教材について議論が特に盛り上がりました。 国は一昨日、学校教育法を改正して、デジタル教科書を教科書検定の対象とするこ...
市政

習志野市議会、一般質問2日目のポイント:公共施設の今後の方向性

今日は、各議員による一般質問の2日目でした(日程・質問内容はこちら、ネット中継はこちら)。 質問の内容に加えて、冒頭のスピーチにも各議員の工夫や個性が出るので、録画で是非ご確認いただければと思います(録画は、質問日の3日後には公開され...
市政

習志野市議会、一般質問1日目のポイント:新・清掃工場の見通し

習志野市議会は今日から各議員による一般質問です(日程・質問内容はこちら、ネット中継はこちら)。 各市議による質問を聞いていて、市民に選ばれた市議による質問や問題提起には、習志野市政の「今」が凝縮されていると思いました。 私なりの...
街創り

習志野市政、まちづくりの変化や課題に対して、問題先送りか、チャンスと捉えるのか

今の世界は、米国がグリーランドやカナダに対する領土的な野心を露骨に示す等、今までの国際秩序が揺らぎ、日本では急激な人口減少(出生数の減少)が進む等、国内外で激しい変化が生まれている時代です。 また、地方行政やまちづくりの現場においても...
街創り

習志野市、過去の取組や経緯が未来を拓くためのバイアスになっていないか?

まちづくりは先人たちの工夫や努力の積み重ねの結果として今に至るため、過去の取組における意図や考え方、調整結果、経緯等は慎重に把握する必要があります。 一方で、世界も日本も激しく変化してきているため、まちづくりの理念は大事にするものの、...
街創り

習志野シティFC、最後まであきらめない、全力でやりきる力

今日は、地元サッカーチームの習志野シティFCを応援しに行きました。 今は千葉県社会人リーグ2部に属し、将来のJリーグ参入を目指して活動している習志野シティFC。その志に共感しています。 今日は、1-2という苦しい展開でむかえた後...
市政

習志野市政、相手を尊重することは民主主義を守ること

フランスの思想家で理性と自由を重んじたヴォルテールの考え方をまとめた言葉として、 私はあなたの意見には反対だ。だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る。 というものがあります(実際にはヴォルテールが言ったものではないとい...
市政

習志野市、市議会における一般質問で市政の「今」がわかります!

習志野市議会、6月議会(第2回定例会)が開催中です。今日、各議員による一般質問の内容が公表されました(質問日程はこちら、質問内容はこちら)。 日程は、6月10日(水)~17日(水)までの7日間(土日を除く)となっており、最長80分間と...
市政

出生数、過去最少を10年連続で更新、人口変化のもたらすインパクト

厚生労働省は、昨日、人口動態推計の概数を発表し(発表資料はこちら)、出生数は10年連続で過去最少を更新して、2025年は約67万人となったと明らかにしました。第2次ベビーブーム(1971年~74年生まれ)のピークだった1973年生まれの約2...
街創り

マリンスタジアムのドーム化、出遅れている習志野市がワクワクする湾岸エリアのリードを!

昨日、発表されたマリンスタジアムのドーム化とその整備方針。 私は、南船橋駅から海浜幕張駅まで(川でいえば、海老川から花見川までの地域)を俯瞰したうえで、この湾岸エリアをどう盛り上げていくか、習志野市がリードしていく意気込みで臨むべきと...
街創り

マリンスタジアムのドーム化、習志野市も能動的な動きを!

今日、千葉市は、千葉ロッテとイオンと共同で、移転予定のマリンスタジアムを「ドーム型」で整備する方針を発表しました(千葉市の発表資料はこちら、報道記事はこちら)。 私は、2年以上前からマリンスタジアムの移転先は幕張豊砂駅近くと予想してお...
市政

習志野市、物価高騰対策として下水道料金の減免を延長へ

習志野市は、物価高騰対策として、来月7月から10月までの4か月間の下水道の基本料金を全額減免することを決めています(予算額は約3.57億円)。さらに、今日から始まった6月議会において、この減免措置を更に2か月、12月まで延長する提案をしてい...
市政

全力で取り組むことが共感や熱を生んで、まちづくりを前へ

まちづくりにおいて大事なことは、現状の課題分析、財源、関係者との調整、ビジョン、民間企業の誘導等、様々ありますが、一番は どんなまちにしたいのか、という想いとともに全力で取り組むこと だと思っています。 全力で取り組むこと...
市政

6月15日(月)、10時から一般質問を行います

来週1日(月)から始まる、習志野市議会の6月議会。私は、6月15日(月)10時~11時20分の80分間を使って一般質問を行います。 一般質問とは、市議会議員がその問題意識に基づいて、市長、教育長等といった市役所側に質問をして議論する機...
市政

習志野市政、構造を変えることへのチャレンジ

私は、前向きなまちづくりを大事にして、市民の皆様からいただくご要望(今日時点で計458件)や選挙で掲げた政策について一つ一つ、丁寧かつ迅速に取り組んでいます。 さらに、市政の構造を変えていくことにもチャレンジしています。 一つ目...
市政

習志野市、学用品の共用品化に込めた想い、「当たり前」を疑うということ

私は、市議になって以来、「義務教育の無償」原則の真の実現を掲げて、教育行政の改善に取り組んできました。 日本国憲法第26条において「義務教育は、これを無償とする」とされていますが、実態は、財政的な制約等によって教科書代と授業料(教職員...
街創り

完全無所属として、市民の声を受けとめ、対話を重ねて市政を変えていく

私は、現場主義、対話、前向きな提案という3点を活動の指針として重視しています。 対話については、お互いの考えや想いを共有し合って相互理解を深めるという点が大事ですが、政治家として、まずは、有権者である市民の皆様のご意見をしっかりと聞く...
市政

市民にどう伝わるのか、市民が納得するのか、という視点の大事さ

市議として働いてきて、行政(市役所)側の事情や考え方、視点に対して理解が深まってきています。予算の確保や執行、法令上の整理、事業間の優先順位、国や県からの要請への対応等、様々な要素が複雑に絡まっている中で行政サービスを提供するということは、...
市政

習志野市議会、6月議会が始まります!

今日は、6月1日から始まる議会に向けて、議会運営委員会、会派代表者会議、そして、議案に関する事前勉強会に参加してきました(議会の日程や議案についてはこちらからご覧ください)。 6月議会については、例年、市側からの議案が少ない議会となり...
街創り

新習志野駅前広場の可能性、祭、そして、もっと工夫を

昨日、今日は新習志野駅前広場で商店会まつりが開催されていました。毎年9月頭に行われていた祭りの開催時期が変更されたようです。二日間とも参加してきましたが、多くの人が楽しそうに過ごしていて、新習志野駅周辺の活性化に取り組んでいる者としてとても...
市政

習志野市、市政報告特集第3号:新習志野駅勢圏の活性化!

半年に一度の頻度で発行している市政報告特集号、第3号は、いよいよ始動し始めた「新習志野駅勢圏の活性化」について詳しく報告しています(市政報告はこちらからご覧いただけます)。 特に注目される動きとしては、今年度予算として約1,520万円...
市政

無所属と完全無所属の違いとは?

完全無所属という立場を強調して活動していると、 無所属と完全無所属ってどう違うのですか?市議選の際には「無所属」と主張していた方が多くいたように思いますが? という趣旨のご質問をいただくことがあります。 選挙における「無所...
市政

千葉県、初の人口減、習志野市の人口は?

千葉県は、昨日、昨年実施された国勢調査の速報値を発表し、県全体として初の人口減となったことを明らかにしました(関連報道はこちら、県の発表資料はこちら)。 県北西部の市は増加ないしは微減という傾向の一方で、北東部や南部では前回比(5年前...
街創り

習志野市都市計画審議会で「交流」の可能性を主張

今日は、委員として習志野市都市計画審議会に参加してきました。 議題が多く、議論も盛り上がって2時間半ちかい長丁場となりましたが、習志野市の都市整備の方向性についてよい議論ができたのではないかと思います。 私は、改訂作業中の「都市...
市政

習志野市、都市マスタープラン策定懇話会でも新習志野駅が話題に

習志野市は、今、都市整備分野の総合的な方針を示す「都市マスタープラン」について改訂作業中です。 来年3月までの策定を目指して、私も委員として参加している都市計画審議会、そして、専門的かつ幅広い分野からの意見を反映させるための意見交換を...
街創り

新習志野駅周辺の活性化、なぜこだわるのか?

私は市議になって以来、新習志野駅周辺の活性化に重点的に取り組んできています。時折、 なぜそんなにこだわるのか? という質問をいただくことがあります。 私は、駅そのもの整備という視点ではなく、習志野市全体を見わたしたうえで、...
市政

習志野市政、海辺に関する動きをオンライン意見交換会で報告します!

毎月行っているオンライン意見交換会。今回は最近動きが出てきました海辺に関する最新情報(様子を紹介した動画はこちら)を中心に報告します。 先週12日から試行運用が開始されたバーベキューエリアに加えて、今年度中に多目的広場が設置される予定...
街創り

習志野市、海辺のバーベキューエリア、初の週末での利用の様子

5月12日から試行運用が始まった、習志野市の海浜公園におけるバーベキューエリア、今日が初の週末ということで様子を見に行って見ました(場所、利用案内等はこちらをご覧ください)。 使用終了(16時)間際に行きましたが、片付けを終えた方が2...
現場経験

「4年に1度」への挑戦、積み重ねた努力の行く先

サッカー日本代表のW杯に向けたメンバー発表の結果に心が揺さぶられました。サッカーと政治はまったく違う世界ですが、W杯も地方選挙も「4年に1度」という共通点があるためでしょうか。 サッカー選手としてW杯への出場を目指して挑戦をしてきた日...
街創り

習志野市と船橋市で連携して湾岸エリアをきれいに!

今日は、船橋市議の大沢さんと一緒に、新習志野駅から南船橋駅までごみ拾いをしました。目的は、両駅の間にある地域の現状を確認し、特にごみのポイ捨ての現状を把握し、今後の改善につなげていくことです。 結果を一言でいえば ごみが多すぎる...
市政

習志野市の海辺、ワクワクと賑わいを生み出すためのプランを!

先日紹介したバーベキューエリアの試行運用が昨日から開始されました。適切な利用の下で海辺を楽しむ場所になればと願っています。また、試行運用なので試行錯誤を繰り返しながら、みんなで改善を重ねながら快適なバーベキューエリアにしていきたいですね。 ...
市政

習志野市政、「何になりたいか」よりも「何を成し遂げたいか」

活動していると、次の市長・市議選挙(2027年4月下旬の見込み)にご関心のある方から、 大宮さんは次は何を目指すのですか? という質問をいただくことがあります。 私は、政治家という立場は手段であり、目的は、前向きなまちづく...
市政

習志野市、海辺のバーベキューエリアを試行実施!

習志野市は、明日(5月12日)から海辺にバーベキューエリアを試行設置することを発表しました(市の公表内容はこちら)。場所は、茜浜にある海浜公園、その菊田川河口(東側)付近の一角になります。 私は、市議当選後の初の一般質問で「「ウォータ...
市政

習志野市政、私が目指す「新しい政治」とは

私は、習志野から政治を変える、新しいまちづくりを推進する、という志で活動しています。 「政治を変える」、「新しいまちづくり」の具体的な内容とは、以下のとおりです。 ●既存の政党や組織等の支援は一切受けずに、しがらみゼロで、「市民...
市政

生成AIの活用が広がる時代、政治家の役割とは何か

生成AIの活用が様々な分野で広がっています。私も情報の収集や整理に活用していて、その大きな可能性を体感しています。一方で、生成AIが人の役割を担っていくことで消えていく職業が増えていくと指摘されています。 このような時代において、改め...
街創り

まちづくり、目的と手段を間違えないという基本

市政やまちづくりに取り組んでいて、常々意識していることは、 目的と手段を間違えない という基本です。 例えば、テスト・ワーク・ドリルの見直しに取り組んでいますが、目的は「子どもたちの最適な学び」であり、「AI型教材の活用、...
街創り

習志野市政、市民の声の届け方、まちづくりの改善へ

昨日のブログ記事で紹介しました市民要望について、その届け方について紹介します。 私は、完全無所属、しがらみゼロという立場で活動しているため、様々なご要望を市民の皆様からいただいています(現時点で計449件)。ご要望をいただいた際には、...
街創り

習志野市政、しがらみゼロで暮らしは変わる!

現在、市政報告第13号を市内各地で配布しています。今回は、この5月1日で市議の任期4年のうち3年が過ぎたことを踏まえて、3年間の成果について報告しています(市政報告はこちら)。 まず、強調したい点として、 完全無所属という立場、...
市政

習志野市政、私の「現場主義」とは?

私は、現場主義を活動指針の一つとしています。私の「現場主義」とは、市政の現場を自分の足で歩き、関係者と直接話して、課題の解決策を見出してその策を実行していく、ということです。 現場主義のやり方は色々とあります。学校行事や地域行事に多く...
市政

習志野市政、「前向きな提案」を大事にしている理由

私は、対話、現場主義、前向きな提案、という3点を大事にして活動しています。 前向きな提案を大事にしている理由は何か、それは、市政を少しでも前に進めたい、市民のために具体的な改善を生み出したいと考えているからです。 地方政治は二元...
現場経験

国会議員政策担当秘書資格とは?

前回選挙(2023年4月)の際に私が使ったチラシを見ていただいた方から、 国会議員政策担当秘書資格を持っている、と書いてあるけど、この資格は何? と聞かれました。 この資格は、国会法第132条第2項に定めている「主として国...
市政

完全無所属×行政学修士×国際経験で、新しい習志野市政を

2026年5月1日、今日から、習志野市長・市議会議員の任期は最終年、4年目となります。改めて、自分が前向きなまちづくりをリードしていく!という決意を強くしています。 私の政治家としての特徴や強みは、完全無所属、行政学修士、国際経験とい...
現場経験

行政学修士と霞が関勤務から見えた、エビデンスの重要性と課題

私は、米国シラキュース行政大学院で行政学修士号を得ました。また、その後、外務省に2年間出向して政策立案や国会対応等の業務を経験しました。この経験からエビデンス(合理的な根拠)の重要性、そして、その課題について多くを学びました。 EBP...
街創り

習志野市、マリンスタジアムの再整備を見据えて

ZOZOマリンスタジアムの移転・再整備について、今月に入って事業の基本計画の優先交渉者がイオンモールに決定、ドーム化判断が難航、といった報道がなされています(報道記事はこちら(優先後者)、(ドーム化))。 再整備の完了は2034年頃と...
市政

未来志向で取り組むこと、過去の政策・事業の検証

秋津サッカー場の人工芝化工事について視察をした結果をブログで紹介し、SNSでも発信した結果(Xでの発信はこちら、Instagramでの発信はこちら)、普段いただく反響の10倍以上の反応を各方面からいただきました。人工芝について賛否様々なご指...
市政

政治の捉え方:現状に満足かどうか、現状維持か改革か

私は、政治について考える際に、現状に満足かどうか、現状維持か改革か、という点が出発点の一つになると考えています。 例えば、国政については、私は現状に満足しておらず、また、現状維持や現状の延長線で国や社会がよくなるとは全く考えていないの...
市政

習志野市政、完全無所属の立場から新しい選択肢を

私は、完全無所属で活動している点を強調しながら活動しています。既存の政党や組織等では受けとめきれていない民意を受けとめて政治に反映することによって、新しいまちづくりができると信じて活動しています。 時折、「既存政党とどう戦っていくのか...
市政

習志野市、小・中学校におけるテスト・ワーク・ドリルについて

新年度になって、小・中学校におけるテスト・ワーク・ドリルの扱いについて、保護者の方々からご指摘、要望を複数いただきました。改めて、私の考え、経緯や現状等について共有します。 まず、私は、憲法第26条の「義務教育の無償」原則を踏まえて、...
市政

習志野市、学習教材の共用品化、その完遂を目指して

私が重点的に取り組んできている、小・中学校における教材の共用品化(「隠れ教育費」の削減ともいえます)。 2026年度予算への要望に対して前向きな回答があったと2月に共有させていただきました。そして、2026年度予算において、以下のよう...
街創り

まちづくり、着実な活動が未来を拓いていく

まちづくりには長い時間がかかるものですが、その成功の鍵は日常生活の延長、着実な活動にある、と考えています。 例えば、「犯罪の少ないまちを目指す!」というまちの目標を掲げたとしても、その実現には、具体的な計画、そして、日々の活動の着実な...
市政

習志野市、その可能性を引き出すために必要なこと

私は習志野市に住み始めて11年目となりますが、市のことを知れば知るほど、その可能性は大きいと感じてます。 都心・成田空港・羽田空港への交通アクセス、谷津干潟や茜浜等の自然、豊かな歴史や文化、コンパクトな市域と人口規模等、習志野市の持つ...
市政

内閣支持率と首長選挙、地方政治における政党という要素

首長選挙で自民党の推薦候補、実質的な自民党候補が敗れる、という選挙結果が続いており、自民党政権の内閣支持率は高いことと関連付けた報道がなされています(参考記事はこちら)。 国政と地方政治との連携は重要です。しかし、私は、国政は国政、地...
街創り

羽田空港と新習志野駅、その可能性の大きさ

市の方針となって具体的な取組が進み始めた「新習志野駅勢圏の活性化」。 今年度は、駅周辺の自動車・自転車・人の交通量調査、駅周辺の地権関係の情報整理に加えて、千葉県や近隣市との意見交換や協議が行われる見込みです。 私は、新習志野駅...
市政

習志野市政、政策や事業の是非を判断する要素

先週視察した秋津サッカー場の人工芝についてブログやSNSで発信した後、賛否両論、様々なご意見やご指摘をいただきました。改めて、政策や事業の是非を判断する際には、財政、環境、体制、広報等、様々な観点から考えることが大事だと認識しました。 ...
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