2026-01

街創り

習志野市、知恵と工夫でもっとワクワクするまちづくりを!

私は、3年前に、「習志野市政は知恵と工夫でもっとワクワクするまちづくりができる」と確信して市議選に臨みました(出馬表明の動画はこちら)。そして、2年9カ月、市議として活動してきた今も、習志野市のポテンシャル(潜在性)はとても高く、もっと前向...
市政

習志野市、教育行政の動きを知るためには

習志野市の教育行政は教育委員会によって行われておりますが、その動きについてはこちらの議事録・資料で把握することができます。 私は、教育委員会会議を傍聴するようにしていますが、生徒・児童数の推計、学校給食のあり方、学校プールの運用、教員...
市政

解散総選挙:一票の重み、得票同数でくじ引きになった選挙も

選挙について、 自分の一票で何が変わるのかわからない、一票の効果はあるのか というような主張をされる方がいます。 私は、一票の重みは非常にある、重たい、と思っています。 何万票の単位で得票を争う場合でもその結果は数百...
市政

解散総選挙:判断軸は社会の現状をどう捉えるのか

衆院選挙2日目、各党、各候補者が様々な主張をしています。 私は、よほどのことがない限りは期日前投票はせず、ぎりぎりまで情勢や各主張を見極めて投票日に投票するようにしています。仮に、期日前投票をした後に、投票した党や候補者がとんでもない...
街創り

新習志野駅周辺での合同清掃活動を実施!

今日は、新習志野駅周辺で合同清掃活動が実施されました。 この活動は私から市に提案して実施していただいたものです。提案した想いとしては、 みんなの駅はみんなできれいにして盛り上げていきたい! というもので、今日は、市役所、J...
市政

解散総選挙:挑戦できる環境の有難さ、志の大事さ

明日27日から衆院選挙が始まります。 立候補予定者が様々な活動、SNS等での情報発信をしています。新人候補の方が熱くその志を語る動画を見ていると、改めて、政治に自由かつ安全に挑戦できる有難さを感じます。 私は、市議になる前に途上...
街創り

習志野市、公園管理における指定管理者制度の拡充へ!

習志野市は、この4月から新たな総合計画の実施を予定しており、新しい事業が動き始めます。注目すべき事業の一つとして、私は、公園管理における指定管理者制度の拡充に着目しています。 昨年11月にパブリックコメントを受け付けていた「習志野市緑...
市政

衆院解散総選挙:政治の是非、その考え方

昨日、総理が解散総選挙を決定し、2月8日の投開票日まで実質的な選挙戦が始まったと言えます。 改めて、総選挙を通じて政治の是非をどう考えればいいのか。 私は、今の世の中をどう考えるか、ということだと考えています。 今の世の中...
市政

習志野市、今から10年間がまちづくりの勝負どころ!

習志野市の人口は174,983人(2025年12月末時点)であり、市の推計によると2035年まで微増傾向が続き、2035年の178,591人をピークにその後は微減していくという見通しです。 人口とその構成は行政サービスに大きな影響を与...
市政

議院内閣制における衆院解散・総選挙、何を判断するのか

明日23日、高市総理は通常国会冒頭で衆院解散を決定し、27日から選挙が始まります。19日の総理会見を聞いても、選挙の争点、何を判断する選挙なのか、その大義はわかりませんでした。 日本政治は大統領制ではなく議員内閣制にもかかわらず、総理...
市政

習志野市議、市政報告第12号を配布しています!

市政報告、その第12号を発行しました(バックナンバーを含めてこちらからご覧いただけます)。 今回は、この4月から始まる習志野市の総合計画に対する考え、そして、習志野文化ホールの再開に関する考えを記事として掲載しています。駅や街で配布し...
市政

習志野市議、今年もオンライン意見交換会を開催していきます!

市議当選以来、オンラインによる意見交換会を毎月開催しています(対面による市政報告会は半年に一度の頻度で開催しています)。 私は、対話や情報発信を重視して活動しており、オンライン意見交換会も様々な方と政治や市政について考えを共有したり、...
市政

習志野市、2月・3月分の学校給食費を無償化!

昨年末に議会で承認された補正予算に基づいて、習志野市は、この2月と3月の学校給食費の全額を公費で負担します(詳細はこちら)。市議になって以来、学校給食の無償化を求めてきましたが、国による補正予算を活用してようやく実現することになりました。 ...
市政

中道改革連合の発足による政界再編の行方

一昨日にできた新党「中道改革連合」、その綱領や政策が未発表なため評価が難しいところですが、私は、この新党によって、政治理念による政界再編が進むことを期待しています。 保守的な自民党、参政党、日本維新の会等 中道の中道改革連合 ...
街創り

習志野市議、まちづくりの熱源となることを目指して

市議会議員になって2年8ヵ月強。まちづくり、市議会議員の役割、政治のあり方等について考えながら、悩みながら、日々活動しています。 まちづくりについては、政治家だけが担うものではなく、住民、企業、市役所、そして、政治家等、多様な関係者が...
市政

解散総選挙、その大義と影響力

一昨日、高市総理大臣は解散総選挙の意向を与党幹部に対して表明しました。正式には19日に会見をして選挙の大義等を説明すると報道されています。 そもそも、今回の解散総選挙の大義は何なのか、総理による明確な説明を期待します。物価高対策の実施...
市政

習志野市、都市マスタープラン策定懇話会を開始!

習志野市は、都市マスタープランの改訂に向けて(現行のプランはこちら)、今日、第一回都市マスタープラン策定懇話会を開催しました。都市マスタープランの改訂に向けて、今後、全体構想、地域別構想、そして、具体的な方策が議論されていくことになります。...
市政

市議の役割、前向きな政策提言を

日本の地方政治は二元代表制なので、首長と議会は互いに牽制しつつも知恵と工夫を重ねながら行政を前に進める役割があります。行政の目的は住民の安全・安心で幸せな生活を守り、発展させることにあります。地方自治法にも、第二条で「地方公共団体は、住民の...
市政

解散総選挙の意義、総理の解散権のあり方

高市総理が通常国会冒頭での衆院解散の意向を固めた、と報道されています(参考記事はこちら)。選挙によって政治空白が生じることになっても選挙をする意義や争点は何なのか、総理による明確な説明が近々あるのだと思います。 選挙を通じて民意を明ら...
街創り

習志野市、二十歳の門出式で考えたリスクとチャレンジ

今日は、令和8年習志野市二十歳の門出式に参加させていただきました。 二十歳をむかえた皆様、本当におめでとうございます。これから先の人生、色々なことがあると思いますが、周りの方と支え合って、たくさんの交流を通じて、各々の価値観を大事にし...
市政

解散総選挙の可能性、その争点は?地方への影響は?

高市総理が解散総選挙の具体的な検討に入った、という報道がなされています。前回の選挙(2024年10月)から1年3か月しか経っていない中、膨大な経費をかけて選挙を行うことになりますが、その論点は何でしょうか。 大きな視点では、選挙を経ず...
市政

習志野市政、新春の決意、馬のような力で実行あるのみ

新年の挨拶において、多くの方が、 馬のように躍動していきましょう!丙午の年なので情熱とともに頑張っていきましょう! というようなお話をされています。干支にちなんで新年の決意を示す、ということは和やかでとてもよい習慣だと思います。...
現場経験

習志野市、加熱式たばこも条例の対象に!

今日は、新習志野駅周辺の清掃活動を行ってきました(12回目)。一番多いごみは、あいかわらず、たばこの吸い殻です。今日は1時間強で184本のたばこ吸い殻を拾いました。 たばこの吸い殻を拾いながら、普通のたばこ(紙巻たばこ)に加えて、最近...
市政

習志野市、パイプオルガンの一時撤去の作業開始

先月の議会による議決を踏まえて、一昨日から習志野文化ホールにおけるパイプオルガンの一時撤去作業が始まりました(報道記事はこちら)。私は、採決の前に、①改修後の再開期間は安全面が確保される限りできるだけ長期間とすること、②長期的には他の市有地...
現場経験

民主主義の良さ、選挙による権力の交代

前職(JICA、前職についてご紹介した動画はこちら)では様々な国を訪れてその政治、経済、文化、歴史等に触れる機会が多くありました。その経験を通じて、政治については、色々な形態がある中でやはり民主主義が一番よいと考えています。 最近の国...
街創り

習志野市、新習志野駅周辺をみんなできれいにしたい!

習志野市、市の方針として周辺を活性化していくことが決まった新習志野駅。「どのように活性化していくか」という点については、昨年11月に市役所内部に検討委員会が立ち上がって構想づくりが始まりました(詳しくはこちら)。 構想が出来上がるまで...
現場経験

米国によるベネズエラ攻撃、日本や習志野市に与える影響を見据えて

一昨日に米国がベネズエラに対して行った理不尽な攻撃に衝撃を受けています。主権国家に対して国際法を完全に無視した一方的な攻撃を加えたうえで、国家元首とその配偶者を拉致する、という行為は、不安定化している国際秩序を更に乱すことになります。ロシア...
街創り

オービックシーガルス、来年こそ「習志野を日本一」!

昨日は、オービックシーガルズの応援のために東京ドームに行きました。「習志野を日本一」をスローガンに活動しているシーガルズ、地域での活動も幅広く展開されていて、まさに地元密着のチームです。 5年ぶりのライスボウル、昨年の王者パナソニック...
市政

一般質問の振り返り:その6、少子超高齢社会における市役所職員の確保と活躍

先月9日に行った一般質問を振り返りながらそのポイントをご紹介する記事シリーズ、最終回は、少子超高齢社会における市役所職員の確保と配置についてご紹介します(質問の録画とその時間割はこちら)。 日本社会は人口減少が最大の課題と言われており...
市政

一般質問の振り返り:その5、外国ルーツの児童・生徒、その保護者への支援、拡充を!

先月9日に行った一般質問のポイントを紹介する記事、今回は、外国ルーツの児童・生徒、その保護者への支援に関する議論をご紹介します(一般質問の録画とその時間割はこちら)。 外国籍の住民の方が増えると、当然に外国ルーツの児童・生徒の人数も増...
市政

2026年、今年は具体的な成果の更なる実現を目指して

新年、あけましておめでとうございます。今年も全力で活動していきますので、ご指導、ご協力の方、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、今年、2026年は、4月から新しい総合計画が始まる年です(詳細はこちら)。総合計画という政策については...
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