会派「明日の習志野」、その目指す方向性は

私は、市議会議員になった際に議会における会派について熟考した結果、一人で活動することにして、会派「明日の習志野」という一人会派を設けました。

市議会議員選挙を通じて、完全無所属の政治家として「習志野市民にとってよいかどうかという判断軸でブレずに活動します」と訴えて当選したことを踏まえて、既存政党、既存会派に属さずに活動することが最適だと判断しました(会派に関する当時のメッセージはこちら)。

そして、3年弱、一人会派で活動してきた結果、一人で活動することを選んだことは間違っていなかったと振り返っています。今後は、完全無所属、現場主義、対話、前向きな提案、という方針に共感いただける方に市議選に出ていただいて会派の輪を広げていきたいと考えています。

私の想いとしては、特定の政党や組織・団体に属さず、また、支援を受けなくても、純粋にまちをよくしたいと考える普通の市民の方が自然体で選挙に臨み、市長や市議になることができる、こういう政治文化を習志野市で広げていきたいというものです。3年前の私の挑戦はその一歩ですので、次は、私のような形で市長や市議になる方が増えていく仕組みを整えていきます。この仕組みによってまちづくりが改善し、ワクワクする習志野を実現できると確信しています。

ともに、ワクワクする習志野へ!

 

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