昨年8月に市長に説明、提出した予算要望、その回答が2月10日付で届きました。回答はとても重要な内容を多く含んでおり、今後の活動、そして、成果の実現につなげていきます。
私が先週に行われた都市計画審議会でも強く主張した「新習志野駅勢圏の活性化」についても、「新習志野駅周辺活性化グランドデザイン」(仮)の策定(注:私の提案はこちら)と具体的な事業(駅前広場の活用等)の開始」という要望を私から出しており、その回答として、
新習志野駅勢圏の活性化に向けては、検討委員会及び作業部会を設置し、検討・協議を開始しております。さらに今後、基礎調査などの実務を機動的に行うため、関係各部にプロジェクトチームを設置し、駅勢圏の現状・課題をきめ細やかに把握してまいります。現状分析結果を踏まえ、早期に新習志野駅勢圏活性化に資するまちづくりの方針等を取り組んでまいります。
という考えが示されました。大変前向きでワクワクしてきます。
特に「早期に」という言葉が盛り込まれた点は大変に有難いです。先週の都市計画審議会でも強く主張しましたが、国内外の変化が速く、そして、新習志野駅周辺の駅(南船橋駅、幕張豊砂駅、海浜幕張駅)の周辺でも新しい動きが次々と出てきている中、新習志野駅周辺でのまちづくりが致命的に取り残されないように、まさに「早期に」方針を示していく必要があります。
私は、新習志野駅勢圏の活性化は、周辺地域のみならず習志野市全体、市外にも大きな好影響をもたらし、にぎわいのあるまちづくり、豊かな生活につながっていく事業だと確信しています。「議員としての政治生命をかける」という強い気持ちで臨んでいますので、引き続き具体的で前向きな提案をしながら議論を推進していきます。5年後、10年後には今とは異なるまちづくりが実現しているように全力で取り組みます。
(写真は新習志野駅の駅前広場。この場所も活用の可能性が無限大です。)


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