今日は、習志野市による都市計画マスタープラン(案)説明会に参加してきました。市役所担当課からの説明の後、参加された市民の皆様と市側との間で率直な質疑応答、意見交換が行われていました。
・新湾岸道路プロジェクトに対する市の考え方は?
・茜浜の倉庫・物流施設について、雇用創出の観点からはどのように捉えているのか?
・市の南北移動を支える公共交通機関はどのように整備していくのか?
・5つの駅勢圏に応じて市の予算配分がなされるのか?
・空き地や市有地に市民農民を整備して交流の場にできるのではないか。
等、様々な質問や意見を市民の皆様からいただき、前向きで率直な議論が多くなされて大変充実した会となりました。私もまちづくりのヒントをたくさんいただくとともに、改めて、まちづくりの今と未来、両方を見据えて行動すること、そして、地元や近所だけでなく市全体を俯瞰して計画を作り実行していく大切さを感じました。
まちづくりは、住民自らが自らのまちの課題と未来を考えて行動することが不可欠です。一方、自分のまちだけでなく、市全体を見渡して市の可能性を引き出してまちに活気を出していくことも大事です。さらには、今住んでいる方だけでなく、将来、新しい方が習志野市を選んで「住んでみよう!」と思っていただけるようなまちにしていくことで、まちの持続性が高まります。
都市計画マスタープラン(案)の最終化に向けて、自分の提案した意見のみならず、市民の皆様の多様な意見をしっかりと反映できるように、市議会議員として、習志野市都市計画審議会の委員として、全力で取り組んでいきます。



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