2026-05

市政

全力で取り組むことが共感や熱を生んで、まちづくりを前へ

まちづくりにおいて大事なことは、現状の課題分析、財源、関係者との調整、ビジョン、民間企業の誘導等、様々ありますが、一番は どんなまちにしたいのか、という想いとともに全力で取り組むこと だと思っています。 全力で取り組むこと...
市政

6月15日(月)、10時から一般質問を行います

来週1日(月)から始まる、習志野市議会の6月議会。私は、6月15日(月)10時~11時20分の80分間を使って一般質問を行います。 一般質問とは、市議会議員がその問題意識に基づいて、市長、教育長等といった市役所側に質問をして議論する機...
市政

習志野市政、構造を変えることへのチャレンジ

私は、前向きなまちづくりを大事にして、市民の皆様からいただくご要望(今日時点で計458件)や選挙で掲げた政策について一つ一つ、丁寧かつ迅速に取り組んでいます。 さらに、市政の構造を変えていくことにもチャレンジしています。 一つ目...
市政

習志野市、学用品の共用品化に込めた想い、「当たり前」を疑うということ

私は、市議になって以来、「義務教育の無償」原則の真の実現を掲げて、教育行政の改善に取り組んできました。 日本国憲法第26条において「義務教育は、これを無償とする」とされていますが、実態は、財政的な制約等によって教科書代と授業料(教職員...
街創り

完全無所属として、市民の声を受けとめ、対話を重ねて市政を変えていく

私は、現場主義、対話、前向きな提案という3点を活動の指針として重視しています。 対話については、お互いの考えや想いを共有し合って相互理解を深めるという点が大事ですが、政治家として、まずは、有権者である市民の皆様のご意見をしっかりと聞く...
市政

市民にどう伝わるのか、市民が納得するのか、という視点の大事さ

市議として働いてきて、行政(市役所)側の事情や考え方、視点に対して理解が深まってきています。予算の確保や執行、法令上の整理、事業間の優先順位、国や県からの要請への対応等、様々な要素が複雑に絡まっている中で行政サービスを提供するということは、...
市政

習志野市議会、6月議会が始まります!

今日は、6月1日から始まる議会に向けて、議会運営委員会、会派代表者会議、そして、議案に関する事前勉強会に参加してきました(議会の日程や議案についてはこちらからご覧ください)。 6月議会については、例年、市側からの議案が少ない議会となり...
街創り

新習志野駅前広場の可能性、祭、そして、もっと工夫を

昨日、今日は新習志野駅前広場で商店会まつりが開催されていました。毎年9月頭に行われていた祭りの開催時期が変更されたようです。二日間とも参加してきましたが、多くの人が楽しそうに過ごしていて、新習志野駅周辺の活性化に取り組んでいる者としてとても...
市政

習志野市、市政報告特集第3号:新習志野駅勢圏の活性化!

半年に一度の頻度で発行している市政報告特集号、第3号は、いよいよ始動し始めた「新習志野駅勢圏の活性化」について詳しく報告しています(市政報告はこちらからご覧いただけます)。 特に注目される動きとしては、今年度予算として約1,520万円...
市政

無所属と完全無所属の違いとは?

完全無所属という立場を強調して活動していると、 無所属と完全無所属ってどう違うのですか?市議選の際には「無所属」と主張していた方が多くいたように思いますが? という趣旨のご質問をいただくことがあります。 選挙における「無所...
市政

千葉県、初の人口減、習志野市の人口は?

千葉県は、昨日、昨年実施された国勢調査の速報値を発表し、県全体として初の人口減となったことを明らかにしました(関連報道はこちら、県の発表資料はこちら)。 県北西部の市は増加ないしは微減という傾向の一方で、北東部や南部では前回比(5年前...
街創り

習志野市都市計画審議会で「交流」の可能性を主張

今日は、委員として習志野市都市計画審議会に参加してきました。 議題が多く、議論も盛り上がって2時間半ちかい長丁場となりましたが、習志野市の都市整備の方向性についてよい議論ができたのではないかと思います。 私は、改訂作業中の「都市...
市政

習志野市、都市マスタープラン策定懇話会でも新習志野駅が話題に

習志野市は、今、都市整備分野の総合的な方針を示す「都市マスタープラン」について改訂作業中です。 来年3月までの策定を目指して、私も委員として参加している都市計画審議会、そして、専門的かつ幅広い分野からの意見を反映させるための意見交換を...
街創り

新習志野駅周辺の活性化、なぜこだわるのか?

私は市議になって以来、新習志野駅周辺の活性化に重点的に取り組んできています。時折、 なぜそんなにこだわるのか? という質問をいただくことがあります。 私は、駅そのもの整備という視点ではなく、習志野市全体を見わたしたうえで、...
市政

習志野市政、海辺に関する動きをオンライン意見交換会で報告します!

毎月行っているオンライン意見交換会。今回は最近動きが出てきました海辺に関する最新情報(様子を紹介した動画はこちら)を中心に報告します。 先週12日から試行運用が開始されたバーベキューエリアに加えて、今年度中に多目的広場が設置される予定...
街創り

習志野市、海辺のバーベキューエリア、初の週末での利用の様子

5月12日から試行運用が始まった、習志野市の海浜公園におけるバーベキューエリア、今日が初の週末ということで様子を見に行って見ました(場所、利用案内等はこちらをご覧ください)。 使用終了(16時)間際に行きましたが、片付けを終えた方が2...
現場経験

「4年に1度」への挑戦、積み重ねた努力の行く先

サッカー日本代表のW杯に向けたメンバー発表の結果に心が揺さぶられました。サッカーと政治はまったく違う世界ですが、W杯も地方選挙も「4年に1度」という共通点があるためでしょうか。 サッカー選手としてW杯への出場を目指して挑戦をしてきた日...
街創り

習志野市と船橋市で連携して湾岸エリアをきれいに!

今日は、船橋市議の大沢さんと一緒に、新習志野駅から南船橋駅までごみ拾いをしました。目的は、両駅の間にある地域の現状を確認し、特にごみのポイ捨ての現状を把握し、今後の改善につなげていくことです。 結果を一言でいえば ごみが多すぎる...
市政

習志野市の海辺、ワクワクと賑わいを生み出すためのプランを!

先日紹介したバーベキューエリアの試行運用が昨日から開始されました。適切な利用の下で海辺を楽しむ場所になればと願っています。また、試行運用なので試行錯誤を繰り返しながら、みんなで改善を重ねながら快適なバーベキューエリアにしていきたいですね。 ...
市政

習志野市政、「何になりたいか」よりも「何を成し遂げたいか」

活動していると、次の市長・市議選挙(2027年4月下旬の見込み)にご関心のある方から、 大宮さんは次は何を目指すのですか? という質問をいただくことがあります。 私は、政治家という立場は手段であり、目的は、前向きなまちづく...
市政

習志野市、海辺のバーベキューエリアを試行実施!

習志野市は、明日(5月12日)から海辺にバーベキューエリアを試行設置することを発表しました(市の公表内容はこちら)。場所は、茜浜にある海浜公園、その菊田川河口(東側)付近の一角になります。 私は、市議当選後の初の一般質問で「「ウォータ...
市政

習志野市政、私が目指す「新しい政治」とは

私は、習志野から政治を変える、新しいまちづくりを推進する、という志で活動しています。 「政治を変える」、「新しいまちづくり」の具体的な内容とは、以下のとおりです。 ●既存の政党や組織等の支援は一切受けずに、しがらみゼロで、「市民...
市政

生成AIの活用が広がる時代、政治家の役割とは何か

生成AIの活用が様々な分野で広がっています。私も情報の収集や整理に活用していて、その大きな可能性を体感しています。一方で、生成AIが人の役割を担っていくことで消えていく職業が増えていくと指摘されています。 このような時代において、改め...
街創り

まちづくり、目的と手段を間違えないという基本

市政やまちづくりに取り組んでいて、常々意識していることは、 目的と手段を間違えない という基本です。 例えば、テスト・ワーク・ドリルの見直しに取り組んでいますが、目的は「子どもたちの最適な学び」であり、「AI型教材の活用、...
街創り

習志野市政、市民の声の届け方、まちづくりの改善へ

昨日のブログ記事で紹介しました市民要望について、その届け方について紹介します。 私は、完全無所属、しがらみゼロという立場で活動しているため、様々なご要望を市民の皆様からいただいています(現時点で計449件)。ご要望をいただいた際には、...
街創り

習志野市政、しがらみゼロで暮らしは変わる!

現在、市政報告第13号を市内各地で配布しています。今回は、この5月1日で市議の任期4年のうち3年が過ぎたことを踏まえて、3年間の成果について報告しています(市政報告はこちら)。 まず、強調したい点として、 完全無所属という立場、...
市政

習志野市政、私の「現場主義」とは?

私は、現場主義を活動指針の一つとしています。私の「現場主義」とは、市政の現場を自分の足で歩き、関係者と直接話して、課題の解決策を見出してその策を実行していく、ということです。 現場主義のやり方は色々とあります。学校行事や地域行事に多く...
市政

習志野市政、「前向きな提案」を大事にしている理由

私は、対話、現場主義、前向きな提案、という3点を大事にして活動しています。 前向きな提案を大事にしている理由は何か、それは、市政を少しでも前に進めたい、市民のために具体的な改善を生み出したいと考えているからです。 地方政治は二元...
現場経験

国会議員政策担当秘書資格とは?

前回選挙(2023年4月)の際に私が使ったチラシを見ていただいた方から、 国会議員政策担当秘書資格を持っている、と書いてあるけど、この資格は何? と聞かれました。 この資格は、国会法第132条第2項に定めている「主として国...
市政

完全無所属×行政学修士×国際経験で、新しい習志野市政を

2026年5月1日、今日から、習志野市長・市議会議員の任期は最終年、4年目となります。改めて、自分が前向きなまちづくりをリードしていく!という決意を強くしています。 私の政治家としての特徴や強みは、完全無所属、行政学修士、国際経験とい...
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