2026-08

街創り

習志野市、学校における余裕教室の利活用を

少子高齢化の影響もあり、市内小・中学校の余裕教室(空き教室)は207教室という数に至っています(2026年7月)。余裕教室と言っても、学習室や学年室で活用しているため、空間として無駄にしているわけではないという見解が示されています。一方で、...
市政

習志野市、AI型教材の運用の見直しを

習志野市は、今年度から市立小・中学校でAI型教材を利用し始めました。様々な課題があるため、6月議会で議論をして改善を提案しました。教育委員会からの答弁において、7月に児童・生徒、保護者、教員にアンケートを行ってAI型教材の現状と課題を整理す...
市政

習志野市の未来を拓く一般質問を行います

開会中の習志野市議会、各議員による一般質問は来週4日(金)から始まります。市民の代表である市議による一般質問には、市政の課題、習志野市におけるまちづくりの課題、そして、未来へのヒントが凝縮されています。 私は、9月8日(火)10時~1...
街創り

習志野市、フィジカルAIの研究拠点が稼働!

一昨日、フィジカルAIの研究拠点が習志野市内で稼働しました(報道記事はこちら)。漢方薬メーカーであるツムラや機械専門商社の山善といった企業が参画するコンソーシアムが設けた拠点で、産業現場での実用化を目指してフィジカルAIに様々な動きを学ばせ...
市政

習志野市議会、第3回定例会が始まりました

習志野市議会、今年3回目となる定例会が昨日から始まりました(日程や議案はこちら)。 地方議会については、残念ながら、福岡県議会における醜聞が注目されています。いわゆる「政治と金」の問題が自民党周辺に多いということは、権力側にそれだけの...
市政

習志野市政、来年度予算への要望を提出

昨日、市長に来年度予算への要望書(内容は下段をご覧ください)を提出しました。毎年、この時期に提出し、市長と市政について意見交換をしています。 提案して終わりではなく、一つ一つフォローして、要望への回答を受けて協議を重ねて成果につなげて...
市政

ワクワクする習志野へ、仲間が増えてきています!

私は、既存政党や団体に属さずに、市民の声を市政にまっすぐ届けるために、完全無所属という立場で活動しています。特定の団体や組織の利益のため、ではなく、市民にとって、習志野というまちにとってよいかどうか、という判断軸を大事にしています。 ...
市政

新習志野駅周辺の活性化:人流データの分析へ!

習志野市は、新習志野駅勢圏の活性化に取り組むという方針を決めて、昨年11月には市役所内に組織横断的な検討委員会を立ち上げて検討を進めてきました。千葉県や千葉市との意見交換も始まっていると聞いています。 習志野市は、今年度は、駅周辺の人...
市政

今月のオンライン意見交換会:9月議会の見通し、来春選挙の動き

毎年行っているオンライン意見交換会(Zoom形式)、今月は8月31日(月)20時~21時に行います。 今回のテーマは9月議会の見通し、来春の市長・市議選に向けた動きとなります。 議会についてはこの26日(水)から第三回定例会(9...
現場経験

自己研鑽を形としていくこと

私は、いくつになっても、自己研鑽を続けていくことを大事にしています。 自己研鑽には多種多様なやり方がありますが、私は、形として残していくことが大事だと思っています。 大学を出て最初に配属された部署は購買・調達関連の部署でしたので...
市政

ビジョンや前向きな提案について、具体的な文書の形で示す意義

私は、対話、現場主義、前向きな提案という3つを活動の指針としています。 前向きな提案については、市政に対して指摘や批判だけではなく、次善策、前に進める提案を大事にしている、ということです。批判や指摘も時には大事ですが、市民から求められ...
市政

千葉豪雨、危機管理対応のポイントを考える

昨日、千葉豪雨による市内の被害状況について市役所からの報告を聞きながら、危機管理対応のポイントを考えていました。私は、前職で、海外における安全管理(テロ、犯罪対応等)に取り組んできたので、災害対応と安全管理という違いはありますが、災害、テロ...
市政

千葉豪雨、習志野市の被害状況(8月19日10時時点)

一昨日に共有した千葉豪雨による習志野市の被害状況について、本日、市役所から情報のアップデートがありましたので、以下のとおり共有します(黄色ハイライト部分がアップデートされた部分です)。 ・7箇所設置した避難所への避難人数:合計116人...
市政

習志野市、改めて文教住宅都市憲章の理念を確認し、その具現化を

習志野市は、まちづくりの理念として「文教住宅都市憲章」を有しています。この憲章は、基本構想・計画よりも上位に位置付けられており、市政における最重要文書といえるものです。 市の説明では、  文教住宅都市憲章は、「目標の無いまちづく...
市政

千葉豪雨、習志野市における被害状況

8月13日から同14日にかけて発生した千葉豪雨、その被害状況の概要(8月17日正午時点)について習志野市から報告がありました。習志野市においては、 ・7箇所設置した避難所への避難人数:合計116人 ・市内各駅での帰宅困難者数:約...
現場経験

公務に就く人は夢やビジョンを語るべき

私は、市議になる前はJICAという組織で働いていて、その間に外務省に出向して霞が関でも働きました。また、アフガニスタンとインドネシアに駐在し、その他様々な国を出張で訪れて、現地の政府関係者(政治家、行政官等)に出逢い、たくさんの対話を重ねて...
歴史

8月15日、過去を学び、今を考え、未来を描く

8月15日、81年前に日本が敗戦した日です。 国際潮流を見誤って無謀な戦争を展開した結果、国内外に大きな被害をもたらした歴史を振り返り、その教訓を今や未来につなげるために考えを深める日です。被害の面だけでなく、日本がもたらした加害の面...
現場経験

勇気と志とともに一歩踏み出す、その先に広がる可能性

今までの人生を振り返ると、大きな転機はいくつかありました。転機の際には、勇気や志をもって前に踏み出すことで新しい可能性が開けてきた、と振り返っています。 27歳の時、紛争地であるアフガニスタンへの赴任を決めた時 31歳の時、行政...
市政

37.0%の可能性、市政の構造を変える

NHKによる世論調査の結果を見ていて、改めて、完全無所属の可能性を感じています。 政党支持率において、最多の回答は、 特になし 37.0% でした(2番目は、35.7%の自民党、でした)。私は、この割合は地方政治ではもっと...
市政

市議会議員は、地元も市全体も俯瞰して活動すべき

先日、市民の方から、 市議会議員は、自分の地元だけでなく、市全体を見て活動していくべき というご指摘をいただきました。おっしゃるとおりだと思います。 私は、市議になって以来、自分の地元や生活圏内を中心に486件のご要望をい...
市政

AI型教材は手段であって、学びの質の確保が目的

習志野市はこの4月から小・中学校でAI型教材を本格的に導入しました。個別最適な学びにつながる、音声や映像を活用できる等のメリットがある一方で、漢字・計算能力の育成に課題がある、タブレットが使用しづらい等の課題があることも事実です。 習...
街創り

政治家として「何になりたいのか」よりも「何を成し遂げたいのか」

市議会議員となって約3年4か月。 前向きなまちづくり、ワクワクするチャレンジを通してまちを盛り上げたい、一人でも多くの市民の皆様に「このまちに住んでよかった」と思っていただける習志野市にしたい、という一心で活動してきています。 ...
街創り

新湾岸道路構想、新ルート案が浮上、習志野市への影響は?

国土交通省は、構想段階にある「新湾岸道路」について、8月4日の会議で新ルートを提案しました(報道記事はこちら、会議資料はこちら)。 渋滞の多い東京湾岸道路のバイパスとして検討されている「新湾岸道路」。今までは、①湾岸部を通る道路の全線...
市政

市政報告第14号を配布中、習志野市もワクワクするチャレンジを!

8月1日付で市政報告第14号を発行して、駅やまちで配布しています(内容はこちらからご覧いただけます)。 今号は、千葉市によるマリンスタジアムの移転・ドーム化の見通しと習志野市との関係を踏まえて、習志野市もワクワクするチャレンジをするよ...
市政

久喜市による財政緊急対策・再建宣言からの示唆

埼玉県久喜市は、8月3日、財政状況の現状と見通しを踏まえて、「財政緊急対策・再建宣言」を発出しました。その内容を精読しましたが、久喜市長が「持続可能な久喜市を次世代へ引き継ぐため」と書いているように、すぐに財政破綻という状況ではないものの、...
市政

習志野市都市計画審議会、まちの個性を大事にした内容に!

今日は、委員として都市計画審議会に参加してきました。今日の議題は、都市計画マスタープランの改訂案でした。 私は、既に意見書を提出していますので、今日は大きな点として、 今後、市役所内の関係部署と調整をしていく中で、実務的な視点で...
街創り

言葉に惑わされずに、本質を大事にして

地方政治やまちづくりに取り組んでいると、スマートシュリンク、ウォーカブル、コンパクトシティ、ネットワーク等、様々な言葉が飛び交います。各言葉は一定程度重要ですが、大事なことは、住民の豊かな生活を維持し、増進できるかということにあります。 ...
市政

現場主義に込めた想い:まちづくりを変える

私は、現場主義、対話、前向きな提案を活動指針にしています。 現場主義については、とにかく現場にいけばよい、ということではありません。現場を自分で見て、現場の関係者の話を聞いて、現場の視点を大事にして未来志向で考えて行動する、ということ...
市政

前向きな提案、都市計画マスタープラン案への提言

私は、対話、現場主義、そして、前向きな提案を活動指針としています。 前向きな提案とは、市長と市議会は二元代表制の下でけん制し合う関係、という点を踏まえつつ、批判だけ、指摘だけ、に留まらず、市政を前に進める具体的な提案をする、ということ...
市政

統一地方選挙に向けた動き、ブレない軸を

ひろゆき氏と泉・参議院議員による新党結成に注目が集まっています。来年4月の統一地方選挙に向けた新党で、少子化対策や子育て政策を進める方針のようです。 選挙が近づいてくると様々な動きが出てきます。選挙は民意を反映する場として大事な機会な...
市政

習志野市議会、議会だよりを発行しました

年4回の議会だより、8月1日号が発行されました(内容はこちら)。 私は、議員で構成する議会報編集委員会の委員として、少しでも読みやすく、内容が伝わる紙面づくりに取り組んでいます。今回からの工夫として、一般質問に関する記事において各議員...
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