今日は、秋津連合町会が企画した、習志野市まちづくり出前講座「一緒に考えてみよう!秋津の未来とまちづくり」に参加しました。この講座は、市職員が要望に応じて出向いて市民に市政についてお話するというものです。
今回は、市職員の方に加えて、まちづくりに関するアドバイザーの方に来ていただき、ワークショップ形式でまちづくりについて考える機会となりました。
たくさんの気づきと学びがあった中で、特に印象に残ったことは、
次世代に向けて、この街のこういう場所、空間、行事等を残したい、と考えることがまちづくりの出発点
ということです。
現状の課題や問題に対して、市役所等の外部に対して、こうしてほしい、こういう施設が欲しいといった要望から始まるのではなく、まず、自分たちの街をどうしていきたいのか、どういう街を残していきたいのか、そして、そのために自分たちはどうするのか、という点が大事と感じました。
私は常々、住民がまちづくりの主役、そして、まずは住民がどういう街を創りたいのか、という点が出発点と考えているので非常に共感する講座となりました。
みんなの街は、みんなで育て、楽しみ、そして、未来へつなげていく。これがまちづくりの原点だと改めて感じました。一緒に語り合った約30人の想いやアイデアが共鳴した素敵なワークショップとなりました。
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