習志野市の人口は174,983人(2025年12月末時点)であり、市の推計によると2035年まで微増傾向が続き、2035年の178,591人をピークにその後は微減していくという見通しです。
人口とその構成は行政サービスに大きな影響を与えるものです。医療・介護・福祉、学校教育、ごみ処理等、ありとあらゆる行政サービスが人口とその構成の変動によってサービスの規模や内容が変わっていくこととなります。
私は、米国で行政学修士課程の勉強をしていた際、人口という要素が行政や社会に与える影響に注目して学んでいました。市議としての活動においても、常に人口という要素を強く意識しています。
人口のピークと予想される2035年までがまちづくりの勝負どころと主張してきています。人口が増えている間に、人口減少社会を見据えた行政サービスの抜本的な改革、人口減少を緩やかにするために新たな人口の流入につながるワクワクするような投資や工夫が必要です。今年から2035年までの10年間で、前向きでワクワクするまちづくりができるかどうかで、習志野市の未来が大きく変わります。
習志野市政の勝負どころの10年間(2026年~2035年)、このタイミングで市政に携わる者としての責任とやりがいを強く感じています。総合的で長期的なビジョンの下で、今後も具体的な提言を続けて、一つでも多く実現していきます。
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