完全無所属の強み、しがらみや忖度等は一切なし

完全無所属の政治家として活動していて、政党や組織に属していたり支援を受けている政治家との違い、強みや弱みについて冷静に分析することがあります。

強みはいくつかありますが、大きな強みの一つは、しがらみや忖度等は一切ない、ということです。完全無所属の場合には「市民のためによいかどうか」という点を突き詰めた活動ができます。政党や組織の支援を受けたり、所属をしていると、組織の決定に従う、支援を受けている団体の利益に反しない、様々なしがらみを意識しなくてはならない、ということがあります。私はこのような点は一切ありません。

「政治活動にはお金が必要だから政党や組織に属した方がよいのでは?」という指摘もあるかと思いますが、市議になって3年弱、資金面で苦労したことはなく、そもそも、大きな資金は必要になりません。地道に活動し、発信し、成果を出すという活動にとって、資金不足が課題になったことは一切ありません。

しがらみや忖度等が一切ないという点について、例えば、取り組んでいる中学制服の問題においても、子どもや保護者のために、という点を重視して活動することができます。各方面への配慮はしますが、その配慮によって目的や活動がブレることは一切ありません。

このような強みを持つ完全無所属の政治家を習志野市で増やして、市政をもっともっと前進させたい、知恵と工夫をこらしてワクワクするまちづくりを推進していきたい、という決意です。

 

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