習志野市議会、次年度予算案を含めて様々な議案を審議中です。
先週25日(水)に行われた総括質疑においては、厳しくなってきている財政状況に対して「歳出を例外なく見直しているのか」という指摘をしたうえで、人口減少や少子超高齢社会を踏まえて、今までの受益と負担のバランスでは行政サービスは維持できないので、徹底的な見直しを図るように強く要請しました(具体的な議論の様子はこちらの50:45~56:23をご覧ください)。
行政サービスの見直しは、その内容によっては現在行っている事業を廃止する、縮減するという選択をする必要があります。これらの選択によって、その事業を利用されている方々にとっては負の影響が出てしまうかもしれません。その影響を踏まえつつも、市全体として持続可能な行政サービスをどうするのかという観点で判断していく必要があり、その厳しい判断をするのが政治の役割です。
厳しい課題に対しても逃げずに正面から向き合い、持続可能で、そして、ワクワクするまちづくりを推進していきます。
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