明後日15日(月)、10時から11時20分までの80分間で市議会で一般質問を行います。市議になって13回目の質問となりますが、毎回持ち時間いっぱいの80分間を使って議論をしています。
なぜ、毎回、めいっぱいの時間を使って質問をするのか、それは、この一般質問の意義、効果、そして活用可能性がとても大きいと考えているからです。
意義については、開かれた場で議論をすることは民主主義における最重要の機能の一つ、と考えています。密室ではなく、誰でも聞ける場において、公明正大な議論をして、まちの課題は何か、その課題に対してどのように取り組むのか、議論を深めて、有権者の皆様に聞いて考えていく機会にすることは民主主義そのものといえます。
効果については、公の場での議論ですので、私も、市側も、練りに練った内容で議論をすることになります。その内容は記録として永年保存となり、市政の土台となります(過去の議事録はこちらで確認できます)。議会の場での発言は重く、その内容に応じて今後の市政が展開していくことになります。市議には執行権はありませんが、議会の場での議論を通じて市政の執行に大きな影響を与えることができます。
活用可能性については、議論の内容をまとめて情報発信にする、市民の方に傍聴に来ていただいて市政の様子を見ていただく、同じようなテーマを議論している他市の状況と比較する等、様々な活用ができます。また、有権者の方々にとっては、議事録や録画によって市議の問題意識や資質等を確認することができて、選挙等における判断材料にもなると思います。
意義、効果、そして、活用可能性がとても大きい一般質問。その様子を一番把握いただける方法は議場における傍聴です。簡単な手続き(傍聴案内はこちら)で傍聴できますのでぜひお越しください、議場でお待ちしています!
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