今日は、各議員による一般質問の2日目でした(日程・質問内容はこちら、ネット中継はこちら)。
質問の内容に加えて、冒頭のスピーチにも各議員の工夫や個性が出るので、録画で是非ご確認いただければと思います(録画は、質問日の3日後には公開されています)。
今日の議論を聞いていて、私なりのポイントは、公共施設の今後の方向性、でした。
議員側から生涯学習施設の配置、小学校への公共施設の集約等について質問がなされましたが、副市長から、
学校は地域の核である
という力強い答弁があった後、谷津小学校や大久保小学校における最近の取組が紹介されました。
私は、徒歩圏内にある小学校に、学校と親和性のある公共施設(公民館、図書館、コミュニティセンター等)を集約していくことによって、小学校を地域の核(学び、交流、防災の機能を持つ場)として堅持すべき、という考えです。一方で、中学校については、今後の少子化に伴って学校としての適正規模を保って生徒の社会性の涵養につなげることを念頭において、統廃合や小中または中高一貫校の可能性について具体的に検討して時機を逸せずに判断していくべき、と考えています。
人口減少、少子超高齢社会において、従来の16小学校、7中学校という体制をそのまま維持し続けることは妥当ではないと考えます。子どもの学びの場、そして、地域社会における学校の役割を大事にして、未来志向で具体的な議論を進めて判断すべき時です。
この点についても、来週15日(月)10時から行う一般質問において、公共施設の広域化という文脈で取り上げて議論を広げていきます。ぜひご注目ください!

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