習志野市議会、今年3回目となる定例会が昨日から始まりました(日程や議案はこちら)。
地方議会については、残念ながら、福岡県議会における醜聞が注目されています。いわゆる「政治と金」の問題が自民党周辺に多いということは、権力側にそれだけの誘因があるということだと捉えています。別の言葉で言えば、「権力は腐敗する」ということです。それゆえに、選挙を通じた政権交代、権力者が交代するという緊張感のある政治が求められている、と思います。
地方政治は二元代表制であり、議会は首長との間で切磋琢磨し、牽制し合う関係、まちづくりのビジョンやよりよい政策を競う関係です。緊張感のある政治を習志野市で展開できるように、ビジョンや大局的な視点による市政運営について提案し、議論を深めていきます。
私は、9月8日(火)10時~11時20分で一般質問を行います。今回は、財政見通し、障がい者の労働環境、AI型教材の運用、空き教室の活用、そして、新習志野駅勢圏の活性化について議論する予定です。ぜひご注目ください!


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