完全無所属の「完全」ってどういう意味?

完全無所属と強調して活動していると、市民の方から、

完全無所属の「完全」ってどういう意味?

と市民の方から質問をいただくことがあります。お答えとしては、

選挙の際に政党に属しているにもかかわらず、「選挙の際の公認や推薦を受けていない」という理由で「無所属」と名乗る候補者がいるため、また、普段の政治活動においても政党に属しているのにその状況を明かさずに無所属のように活動している政治家がいるため、そのような方々との区別のために、「政党や組織に属さず支援も一切受けていない」という点を強調して「完全」と付けています。

と回答しています。

私は政党や業界団体の意義や役割を否定しているわけではありません。むしろ、民主主義の下、意見の集約や政治活動の活発化という観点から政党や業界団体は必要だと考えています。

一方、選挙や政治活動の際に、特定の政党や団体に属しているにもかかわらず、あたかも無所属のように名乗る、活動するということは、公正な情報を示していないので、有権者に対して大変失礼だと思っています。実際に選挙の後に、「無所属だと思って当選したのに、実は●●党だったとわかってとても残念だった」というお声を市民の方から複数いただきました。選挙の際には、所属する政党等、その所属先を明らかにして正々堂々と活動すべきです。

私はこれからも完全無所属の立場から前向きなまちづくりに向けて市政をリードしていきます。

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