習志野市、市立小学校における日本語指導教室の増設へ!

習志野市教育委員会は、先週24日、市立小学校における日本語指導教室について、袖ケ浦西小学校に続いて、2室目となる教室を実花小学校に開室する予定を公表しました。開室は来年、2027年4月とのことです。

私は、外国ルーツで日本語の能力向上が必要な児童・生徒に対する支援を更に充実させて、習志野市を外国籍の方も安心して生活し、楽しく活動できる街にしたいと考えています。習志野市は、基本構想で、

●家庭・学校・職場・地域社会などあらゆる場面において、国籍や人種、性別、年齢、障がいの
有無等にとらわれず、すべての市民がお互いの多様な考え方や価値観を認め合い尊重すること
で、平和で誰もが自分らしくいきいきと活躍できる社会の実現を図ります。
●今後の人口減少社会において、地域社会の活力の維持・増進を図る上で担い手となり得る外国
人にも住みやすいまちとなるよう、学ぶ、住む、働く、家族を形成するなど、こどもから大人
まで外国人一人ひとりのライフサイクルに応じた面的な施策を実施します。

と掲げています。

この構想を実現していくための取組の一つとして、学校教育における日本語指導はとても重要です。言葉がわかることによって同じクラスの仲間とのコミュニケーションが増し、日々の生活が充実していきます。逆に、言葉がわからないことによって孤立し、社会に入っていけなくなってしまうこともあると思います。小学校の段階における充実した日本語指導によって日本社会に慣れていくことになります。

2室目の日本語指導教室が無事に開設されて充実した指導となるようにしっかりとフォローしていきます。

 

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