私は、政党や組織に属さずに「完全無所属」の政治家として活動し、市民の想いを「まっすぐに」市政に届けます!と主張しています。
「まっすぐに」という言葉には、特定の政党や団体の利害関係等に左右されずに、広く市民のためになることを市政に届ける、という想いを込めています。
例えば、政治家として、広く市民のためになると考えて何かを改善しようとした際に、その改善によって一定の不利益が特定の業界や団体に生じることとなり、その業界や団体が自分を支援をしていた、としたら、その改善を貫くことができるのでしょうか?
国政においては、自民党は様々な業界団体から支援を受けています。広く国民のためになる政策であっても支援団体にとって死活的な不利益が発生する場合、自民党はその政策を実行できるでしょうか、私はできない、もしくは、中途半端に終わると捉えています。
自民党や特定の政党を批判したいということではありません。ただ、特定の団体や組織に支援を受けた場合には、どうしてもその団体や組織の利益に沿った政治活動になってしまうということです。そして、それは、民主主義の世界で当然で自然なことだと考えています。民主主義においては、様々な利害関係を調整しながら国やまちを運営していくためには、意見集約をする政党も業界団体も必要不可欠だと思います。
では、なぜ私が「完全無所属」にこだわり、「まっすぐに」市民の想いを市政に届ける!と強調するのでしょうか?
それは、既存の政党や団体以外の、新しい選択肢として「完全無所属」が市政に求められている、と考えているからです。政党に属する政治家も、属さない政治家も一定のバランスで存在することで、市政やまちづくりはバランスがとれたものになる、と思っています。
そして、国政であれば新党を立ち上げて挑戦するように、私は、市政において「完全無所属」の仲間を増やして集団として市政の改善に取り組むことを決意しています。もちろん、集団となったとしても、既存政党や団体の支援を受けることはありません。まちづくりへの志と想いで集まるチームとして、「完全無所属」という立場を堅持して市政に臨みます。
私の取組は簡単な挑戦ではありませんが、市政を変えていくために必要なチャレンジと信じ、このチャレンジに仕事人生のすべてを注いで必ず実現します!


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