昨日、今日と地元のまつり、秋津まつり2026でした。このお祭りは、地元の関係者、町会関係者によって企画、運営されている祭です。私はアットホームな雰囲気が大好きで、毎年楽しみにしています。
私も、町会関係者として運営に参加してきていますが、改めて、何から何まで地元の方々で話し合って決めて、運営していくことは本当に素晴らしいと感じています。まつりのテーマは、秋津小学校の児童が提案して、「秋津まつりは、にっこりまつり」となりました。関係者が、とにかく地元のために、将来を担う子どもたちのために、という一心で取組み、企画から会場設営、片付けまで取り組む姿に毎回感動しています。まさに、地域の力を示す行事だと思います。
子どもの頃はお祭りは参加して楽しかった!で終わっていましたが、今は、祭を支えてくださる多くの方の姿や取組を通じて、地域の力を感じる場になっています。
そして、秋津まつりは秋津小学校の校庭を会場にしています。県内初のコミュニティ・スクールとして、秋津まつりは小学校を地域の拠点としている象徴的な行事です。和やかな雰囲気でつつまれた秋津まつりを通じて、地域の力を感じ、こんなまちをいつまでも大事にしていきたいと、まちづくりへの気合がさらに強まりました。
関係者の皆様、ありがとうございました!


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