衆院3補選で考える選挙の大切さ

今日は衆院3補選の投開票日です。政権運営や野党協力に大きな影響が出る可能性があることから、選挙の様子とその結果に注目が集まっています。

報道で選挙の様子を見ていて、改めて選挙の大切さを色々と感じています。

まず、今回は選挙妨害について話題となっていますが、安全に選挙という制度を運営する大事さを再認識しています。民主主義においては、主義主張は違っても公明正大に議論して民意を得る選挙はとても大事です。この意味合いで、自由な議論を妨げる妨害行為は明確な基準を設けて、しっかりと取り締まる必要があります。

次に、選挙の結果は民意を示す、という当たり前の意味を強く感じます。自民党による裏金問題に批判が高まっている中で、この選挙での民意は政権評価の側面もあります。「現状の政治を変えたい」ということであれば選挙に行って意思を示す必要があります。投票率が低いということは「現状維持でよい」という解釈になってしまう可能性が大きいです。100%支持できる候補者がいなくても、よりよい、少しでも自分の考えに近い候補者に票を投じて意思を示す必要があります。

民主主義の国において、政治や政治家の問題は有権者の判断によって改善していくしかありません。どんなに不適切な発言を繰り返す政治家も選挙のたびに当選を重ねていれば、その地域の民意はその人への支持にあるという解釈ができます。政治家は有権者によって選ばれているからです。

自分たちの代表を自分たちの考えでしっかりと選ぶ、その代表の活動状況をしっかりと評価していく。

今回の衆院3補選で改めて選挙の意義を噛みしめています。地方政治においても、街の様々な課題を解決していくための意思は選挙で示していく必要があると思います。改めて、1年前の習志野市長・市議会議員選挙の意義深さを感じています。

(写真は昨年の選挙の際の動画撮影の様子です)

 

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