昨日、アフガニスタンでの経験についてお話をする機会がありました。改めて、アフガニスタンという国が自分の人生に与えた影響の大きさを振り返ることになりました。
27歳の時、初の海外赴任で告げられた赴任地、アフガニスタン。既に治安悪化の傾向がありましたので、自分なりの覚悟をもって赴任しました。
現地では、悠久の歴史、複雑な民族事情、そして、内戦に至るまでの歴史や国際政治の実情等を感じ、学び、そして、テロにも肉薄しながら仕事をすることを通じて、生きること、そして、何事にも前向きに臨むことの大切さを感じました。
そして、赴任を終えて日本に帰国した後も、アフガニスタンの担当として何度も現地に出張する機会がありました。武装勢力と交渉したり、難しい調整をしたりするながら、粘り強く、胆力を持って仕事をすることで成果が出てくる貴重な体験をしました。
アフガニスタンで働く中で様々な人々、そして、その想いや志に接したことも貴重な財産です。想像を絶する困難に直面した際に人はどのように動くべきか、そこに人の真価が出ることも学びました。
これらの経験は私の財産であり、そして、力になっています。この経験を活かしながら習志野市政の刷新に臨みます。アフガニスタン等の海外経験をご紹介した動画はこちら↓をご覧ください。
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