習志野市政、前向きな変化を、もっと

市議になって今日で2年7カ月という月日が経過しました。「習志野市の強みや個性を最大限活かして前向きなまちづくりを進める!」という志で、市議になって様々な活動をしてきました。

習志野市政は、現市長が4期目、市議会は国政と同様に自公による与党多数という構成が長く続いていて、よく言えば安定しており、厳しく言えば変化が不足している、と私は捉えています。

このような状況の中で、1期目で、完全無所属の私の役割は、対話や現場主義を大事にして、前向きな提案、建設的な対案を次々に提示し、市政に前向きな変化を生み出していくことだと考えています。2年7カ月前の選挙において2,852名の有権者の方が私に託して頂いた想いは、「市政に新しい風を」、「前向きな変化を」ということだったと思います。この点を改めて強く自覚し、ますます活発に活動していきたいと考えています。

最近、市民の方々から次の市長・市議会議員選挙(2027年4月予定)の行方について聞かれることが増えてきました。私としては、次の選挙のために活動する、というのではなく、前回の選挙で有権者の方々からいただいた期待に応えるため、一つでも多くの成果を紡ぎ出すために残りの任期期間も全力を尽くしたいと考えています。次の選挙についても適当なタイミングで考えていく必要がありますが、まずは目の前の課題に日々全力で取り組んでいきます。そして、習志野市政に前向きな変化をもっともっと生み出していきます。

ともに、ワクワクする習志野へ!

(写真は今夏に市長に次年度予算に対する要望書を提出した際のもの。前向きな提案をして実現していきます!)

 

 

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