習志野市議会、今年最初の議会(第1回定例会)は来週17日(火)から始まります(日程はこちら、議案はこちら)。今回の議会、最も重要な議案は来年度予算案となります。
今日は、議案勉強会という、市側から市議への議案に関する事前説明がありました。この勉強会は議会開会前に行われているもので、議案の内容について突っ込んだ議論ができる大事な場です。今日は3時間以上かけて様々な議論がなされました。
予算案については、注目すべき点が多くありますので今後詳報していきますが、今日時点の速報としては、
●物価高騰、人件費の上昇等を踏まえて、予算全体としては抑制的な内容となっている(継続している事業を優先)。
●新清掃工場の建設、新しい総合教育センターの建設について、予算見通しを踏まえて後ろ倒しの可能性を検討する。
●小学校の学校給食費については、国による無償化の取組で不足している金額について市が追加で予算を措置することで来年度は完全無償化とする(保護者による負担ゼロ)。
といった点が私が注目したポイントでした。今後、予算書を隅々まで読み込んだうえで、本会議、そして、予算委員会で議論を深めたうえで、大所高所から予算案に賛成するかどうか検討していきます。
私たちの生活に密着する市政、その凝縮されたものが予算案といえます。これからブログ等で発信していきますので、ぜひご注目ください!



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