今日は、習志野市議会第一回定例会の招集日でした(日程、議案等はこちら)。
今年初の議会ですので、冒頭、市長から今年の所信表明が行われました(全文は後日、市のWebサイトで公開されます)。
物価高騰の影響によって新たな事業への着手や公共施設の老朽化対策などの対応が困難になる可能性について触れられていた点が。私としては特に印象的でした。また、私が重点的に取り組んでいる「新習志野駅勢圏の活性化」についても、「将来構想を策定するための調査検討を行います」と言及がありました。予算案に調査費が計上されているので、いよいよ検討作業が本格化していきます。
大局的な視点で見れば、今、国内外は激しい変化が起きている時代と認識しています。世界では、最も影響力のある米国が自ら従来の国際秩序や国際法を崩し始めて、混沌としています。国内では、バブル経済崩壊後30年以上を経ても低迷が続いており、政治・経済・社会が劣化が止まりません。第二次世界大戦後で最も厳しい環境にあり、見通しがつかない時代にあると言っても過言ではありません。
このような大ピンチといえる現状に対して、身をすくめて恐れおののくのか、それとも「ピンチはチャンス!」という姿勢で知恵と工夫で未来を切り拓いていくか、大きな分かれ道です。
私は、この議会においても、指摘だけ、批判だけ、ではなく、是々非々の姿勢で、議案、特に予算案に向き合って、ピンチをチャンスとするために具体的な提案とともに未来を拓く議論をしていきます。
ともに、明日の習志野へ!


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