習志野市議会、今日から各議員による一般質問が始まりました(日程はこちら、質問内容はこちら、傍聴手続きはこちら、ネット中継はこちら)。今日は4人の議員が様々な角度から議論を展開しました。
私なりの今日のポイントとしては、以下のとおりです。大きな課題として、物価高騰や工事費高騰によって市の財政見通しも厳しくなっている中、知恵と工夫でどのように対応していくのか、今まで以上に詰めた議論、そして、大局的な視点による政治決断が求められています。私も具体的な提案とともに積極的に議論を展開していきます。
●2032年4月の開業を予定している新清掃工場に関し、物価高騰、工事費高騰、人件費単価の上昇等を踏まえて、中長期の財政の見通しから、新清掃工場の建設計画を2026年度中に改めて再検討することを決定。現時点で想定される建設費用は約517億円となっており、過去の積算による金額から増え続けている。
●プラスチックごみの再資源化については2026年度中に具体的な方針を策定し、市のごみ処理計画に位置付ける。
●2026年4月から、習志野市犯罪被害者等支援要綱を設けて、犯罪被害者に対して柔軟な支援をすべく検討中である。具体的には、被害に遭った方々にお見舞金を支給することを検討している。
●物価高騰、工事費高騰を踏まえて、公共建築物再生計画についても見直し中。安全面を優先しつつ、学校施設について更新時期を2年程度後ろ倒しすることによって各年度の支出金額を平準化する予定。来月中にこの計画は完成させて公表予定。
明日27日も朝10時から一般質問が行われます。ぜひご注目ください!


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