完全無所属として、市民の声を受けとめ、対話を重ねて市政を変えていく

私は、現場主義、対話、前向きな提案という3点を活動の指針として重視しています。

対話については、お互いの考えや想いを共有し合って相互理解を深めるという点が大事ですが、政治家として、まずは、有権者である市民の皆様のご意見をしっかりと聞く、ということが最優先だと考えています。

市議になった2023年5月1日以来、今日(2026年5月27日)まで458件のご要望やご指摘を市民の方からいただいてきました。私は、その内容の確認から課題の解決まで、1件1件、丁寧かつできる限り迅速に取り組んできています。そして、市民の想いや考えをできる限り正確に聞き取って市政に反映していくことを心がけてきました。その結果、全体として、市政と市民との距離は近づいてきたと捉えています。

ご意見をしっかりと聞き、個別のご要望やご指摘についてその解決を図りつつ、大事にしている点は、対話を重ねてどのようにまちづくりや市政をよくしていくかという点について前向きな議論につなげていく、ということです。個別の対応も重要ですが、同じぐらいに、まちづくり全体、市政全体を市民目線でどのように改善すべきか、という点について、対話を通じて前向きに議論することは非常に大事です。

また、私が完全無所属という立場で活動していることが、多くの市民の方からご要望やご意見をいただけている要因にもなっていると思っています。政党や組織、既得権益等への配慮はなく、しがらみも一切ない立場から、まちづくりや政治を変えていくことへの市民からのご期待を強く感じています。

私は、今後も、完全無所属、しがらみゼロという立場を大事にして、市民の皆様の想いをまっすぐに市政に反映していきます。その先に、市政の改善、そして、まちづくりの前進があり、さらには、豊かでワクワクする市民生活がある、と確信しています。

一緒に、前向きにまちづくりを改善していきましょう!

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