現在、市政報告第13号を市内各地で配布しています。今回は、この5月1日で市議の任期4年のうち3年が過ぎたことを踏まえて、3年間の成果について報告しています(市政報告はこちら)。
まず、強調したい点として、
完全無所属という立場、しがらみゼロの立場から全力で活動してきた結果、暮らしは変わるということを成果で示せた3年間だった
と捉えています。
もちろん、政治やまちづくりは、積み重ね、多くの関係者による営みですので、私一人で成果を出した!と主張するつもりはありません。議論の始めて具体的な言質を確保した、検討を前に進めていくための熱源となったという点で私の成果として報告していますが、多くの関係者による検討、試行錯誤、そして、勇気ある実行によって成果が出ているという点はお伝えさせていただきます。
そのうえで、成果の具体例としては、
●学校徴収金について、憲法第26条の定める「義務教育の無償」原則の視点に基づいて取り組んだ結果、彫刻刀セット、裁縫セット等、今まで保護者が購入していた学習教材の共用品化が実現!
●1960年代から始まった埋立事業によってできた袖ケ浦・秋津・香澄・茜浜・芝園という地域の土地利用方針が変更となり、「新習志野駅勢圏の活性化」が市の方針となって、新しいまちづくりが開始!
●市民の皆様からいただいた449件のご要望について、国、県、市に対して協議や申し入れを行い、市民の声や想いを、しがらみゼロ、忖度なしで政治に反映!
等があります(その他の成果はこちらの市政報告をご覧ください)。
任期は残り1年弱、引き続き全力で活動し、一つでも多くの成果を出し、一つでも多くの皆様の声を政治に反映し、市政やまちづくりの刷新につなげていきます。
しがらみゼロで暮らしは変わる、まちづくりを前へ!
ともに、ワクワクする習志野へ!


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