2026年5月1日、今日から、習志野市長・市議会議員の任期は最終年、4年目となります。改めて、自分が前向きなまちづくりをリードしていく!という決意を強くしています。
私の政治家としての特徴や強みは、完全無所属、行政学修士、国際経験という3点だと捉えています。
まず、完全無所属という点。政党や組織の支援は一切なく、習志野市民のためにまっすぐに政治を行うことができる、という点は、今の習志野市政の中で大きな特徴であり、私の強み、そして、責任だです。習志野市政において、私以外に完全無所属の政治家の方はいない(政党に属していない、過去に属していない又は組織的な支援を受けていない、という意味です)という理解ですので、この「完全無所属」という点は強調し、しがらみや忖度等一切なく、特定の団体や個人への配慮等も一切なく、市民のための政治を進めていきます。
次に、米国で取得した行政学修士号です。政治家の要素として、年齢(若さ、ベテラン等)、経験、学歴、職歴、人柄、政策等、様々なものがありますが、行政の専門性という点は重要です。経験だけでなく、理論や学説等、体系的に行政を学び、その学びを活かして行政に臨むということは日本の政治において大きく足りていない点です。そして、日本ではなく、米国で行政学を学んだことで、各国からの留学生との交流を通じて世界の行政について学ぶことができました。これらの学びを習志野市政に今後も活かしていきます。
最後に、国際経験です。私は、市議になる前はJICA(国際協力機構)という組織で働いていました(前職での経験に関する動画はこちら)。世界という視点に加えて、アフガニスタン等の厳しい現場で磨いてきた胆力、実行力、諦めない力は大きな強みだと考えています。世界の視点、そして、世界で磨いた胆力で習志野市政を前進させていきます。
自分の特徴や強みだけでなく、課題や弱点も謙虚に自省しつつ、習志野市政に新しい時代をもたらして、豊かでワクワクするまちにするため、任期の最終年も全力で活動していきます。引き続きのご支援、ご協力をお願いいたします。

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