私は、現場主義を活動指針の一つとしています。私の「現場主義」とは、市政の現場を自分の足で歩き、関係者と直接話して、課題の解決策を見出してその策を実行していく、ということです。
現場主義のやり方は色々とあります。学校行事や地域行事に多く参加して関係者との意見交換を重ねることも現場主義の一つですし、道路や公園等の現場に行って現状を確認して市民の方と話し合うということも現場主義です。
私は、現場に行って状況を自分の目で把握する、または、要望をいただいた市民の方と直接話す、という現場主義をより大事にして、そのために多くの時間を使って活動しています。このような考え方で、市議になって以来、現時点で448件の個別要望をいただいてその解決に取り組んできています。
各種行事への参加を通じて地域や学校等の現場を見て、関係者とお話することも大事なことです。一方、私は、行事において来賓として紹介されて一言挨拶する、というような慣習には強い違和感を抱いています。市議は、地域行事での来賓(ゲスト)ではなく、地域の担い手の一人であり、名前を読ばあれて挨拶をするよりも行事の運営やサポートに徹する、少なくとも行事を後ろからあたたかく見守る、という程度で十分ではないでしょうか。
自分なりの現場主義について自省を重ねながら、全力で活動していきます。
(写真:現場主義の積み重ねで見えてきた課題について、予算要望という形で年に一回市長に提案しています)


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