私は、対話、現場主義、前向きな提案という3つを活動の指針としています。
前向きな提案については、市政に対して指摘や批判だけではなく、次善策、前に進める提案を大事にしている、ということです。批判や指摘も時には大事ですが、市民から求められているのは、まちづくりの課題を解決してどう物事を前に進めるか、という具体的な提案、そして果敢な実行だと考えています。
私は、このような考え方で、市議会議員には実行について執行権はありませんので、前向きな提案を重視して市政に貢献すべく取り組んできています。
そして、提案については、●●であってほしい、というような願望のような提案ではなく、できる限り、具体的に、そして、市政の改善につながるものである必要があります。
具体例として、
●まちづくりのビジョン⇒こちら
●都市計画マスタープランへの意見⇒こちら
●新習志野駅周辺の活性化に関する提案⇒こちら
を提案してきました。前向きな提案を重視!と主張して、口頭や行動だけではなく、文書として総合的にまとめることも重視しています。市役所という組織と一緒に働いていますので、全体像を整理した文書を提出して、組織的な議論につながり、成果につながっていくと思います。
これからも、前向きな提案を重視して、具体的な文書の形で示していくことを通じて、まちづくりをリードしていきます。
(写真は毎夏に行っている次年度予算への要望の様子です。この要望書も文書での提案という活動の一つです。)



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