私は、いくつになっても、自己研鑽を続けていくことを大事にしています。
自己研鑽には多種多様なやり方がありますが、私は、形として残していくことが大事だと思っています。
大学を出て最初に配属された部署は購買・調達関連の部署でしたので、自己研鑽として日商簿記の勉強に独学で取組み、日商簿記2級を得ることができました。また、20代後半のアフガニスタンでの駐在で得た気づきを踏まえて、31歳で社費で米国に留学して行政学修士号を習得しました。留学を終えて帰国した後は外務省に出向となり、国政や政治に接して色々と考える機会が多かったので、国会議員政策担当秘書資格を取得しました。
このように自己研鑽を形として残すことを通じて様々なご縁をいただくことにもつながってきました。かけがいのない友人にも出逢うことができました。そして、何より、単に「自分は努力してきました!」と主張するだけでなく、資格として形に残すことで仕事人生の基盤になってきたと思っています。
今は市議会議員として働かせていただいていますが、引き続き、自己研鑽を続けて、その結果を具体的な形として残していけるように、いくつになっても努力を重ねていきます。


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