「新湾岸道路」プロジェクト、習志野周辺で工夫する第3のルートが浮上!

国が主導して検討している「新湾岸道路」プロジェクト、今は概略計画を検討している段階ですが、先月、今までのルート案に加えて三つ目のルート案が公表されました(関連する報道記事はこちら)。

このルート案の説明として、

湾岸部を通る道路の新設及び国道357号・国道16号と並行した道路の新設(習志野周辺で湾岸部から国道部へ最短経路で移行

とあり、「習志野」という言葉が盛り込まれています。具体的には、高谷JCTから東に向かって道路を新設し、新習志野駅周辺で国道357号を高架にしたうえで接続にして西へ、というルート案と読み取れます。

ルートについては3案を比較検討している最中ですので、この案で決まったということではありませんが、習志野市にとってはより影響の大きい案が提示されたことになります。

この新ルートをどのように捉えて、市としてどのような意見を提示していくのか、道路の整備という観点に加えて、まち全体、特に習志野市の湾岸部全体を俯瞰したうえで、国・県に積極的に意見を示していく絶好機です。

この点についても明後日8日(火)10時~11時20分の一般質問で提起して、私からも具体的な意見を伝える予定です。ぜひご注目ください!

 

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