完全無所属、市政に前向きな変化を生み出すために地道な努力を

国政における野党の動きを見ていると、「政策を実現するためには権力(政権交代)が必要、そのためには政策を調整してでも勢力(議席数)を増やしたい」という思惑はなかなか成就しないものだと感じます。

「与党が強いので野党は結束すべき」、「多少の違いを乗り越えて野党は合同すべき」というメディアの主張にも共感しません。本筋は選挙を通じて勢力(議席)を伸ばす、ということだと私は考えています。

私は、市政に新しい、前向きな変化を生み出したいと考えて、政党や組織に属さず、支援を一切受けずに選挙に臨みました。選挙で支援を受けると、いわゆる貸し借り、しがらみが始まってしまうので、この点は相当注意していました。当選後も、選挙時の主張を踏まえて一人で会派を設けて活動してきています。このことによって、市民のためになるかどうかという判断軸で活動し、成果を出すことができています。

そして、今後は、私と同じような立場の政治家を増やすことによって、政党や組織の都合ではなく、妙なしがらみ等は一切関係なく、市民生活の向上やワクワクするまちづくりにつながる政策、事業を推進していきます。仲間も少しずつ増えてきました。将来は、議会定数の3~4割は既存政党に属さない政治家となるべき、そして、その構造が維持されていく仕組みがあるべき、と考えています。

市政に前向きな変化を生み出していくために、これからも地道な努力を重ねて一つでも多い成果を紡ぎ出していきます。

 

 

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