習志野市議会、今日は各議員による一般質問の3日目でした(質問内容はこちら)。私は、最初の質問者として登壇しました。
今回は、まちの未来を見据えて、財政状況、障がい者雇用、教育行政(AI型教材、余裕教室)、そして、新習志野駅勢圏の活性化について議論しました。こだわった点としては、目の前の課題だけでなく、中長期的な視点でどのように改善、推進していくのかという視点です。
特に、今回は、習志野市の厳しい財政状況について数字を交えて詳しく議論しました。習志野市の財政状況は、歳出が増え、基金が減り、しかも、目の前には清掃工場の更新や文化ホール再建という巨額の予算を必要とする事業がある、という大変に厳しい状況です。この状況を踏まえて、止めるべき事業は止めて選択と集中を図る等、未来への投資という観点で全事業をゼロベースで見直すべき、その具体的な指針を来月に策定する2027年度予算の編成方針で具体的に示すべき、と強く市長に提案しました。懸案の大型事業については、具体的な対応策も提案しました。
今日の様子については近々、詳細にご報告します。傍聴、応援いただいた皆様、ありがとうございました!
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