習志野市議会、今日は豪雨の影響で3時間半遅れて、13時30分から開始されて、4人の議員が一般質問を行いました(各議員による質問内容はこちら)。
昨日から今日にかけての豪雨によって影響を受けた方々にお見舞いを申し上げるとともに、避難所開設等の対応に当たった市役所関係者に心から感謝いたします。
2日目の一般質問について、私なりにポイントと捉えた点は以下のとおりです。
●閉館中の習志野文化ホールについては、2028年度に再開するために改修工事に向けた設計を行っている。先月の豪雨によって雨漏りが発生し、電気系統にも影響が出た状況であり、現在、被害状況と改修費用を確認中。改修工事・再開後10年間の指定管理料について、総額46億円となる見込み(使用料収入は差し引き済み)で、この金額に今回の豪雨の影響額が加わる見込み。また、文化ホールの建て替え費用額は175億円であり(2025年1月時点)、昨今の物価高騰で更に上昇していると思われる。
⇒習志野市全体の財政状況、そして、今回の豪雨による被害を踏まえて、私は、現在の場所での文化ホール再建は断念すべき、と考えています。習志野市の財政状況については明日8日10時からの一般質問で深堀して議論する予定ですが、市長も2026年度予算の編成方針で「本市の財政状況と財政見通しは、かなり厳しいものであり、予算編成作業は困難を極めることが想定される」と述べているとおり、非常に厳しい状況です。私は、この予算編成方針の時点ではその厳しさを数字でわかっていなかったのですが、その後、2026年度予算案の審議、そして、今回の一般質問の準備で、具体的な数字を精査した結果、非常に厳しいと捉えています。この厳しさと見通しを市民に率直に共有したうえで、何を続け、何を止めるべきか、大局的な判断をすべき時です。そして、今後の市政運営、そして、来年度予算の編成に臨むべきと考えています。この点については明日の一般質問で時間をとって議論する予定です。
明日8日、10時~11時20分、市民にとって良いかどうか、前向きな未来につながるかどうか、という観点で、そして、まちづくりをリードしていくという強い決意で、一般質問に臨みます。傍聴、ネット視聴、ぜひよろしくお願いいたします!

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