私は、対話、現場主義、前向きな提案を大事にして活動しています。
対話というのは、お互いの立場や価値観を尊重し合いながら、現実の課題をよくしていくために、よりよい解決策を導き出すために不可欠なものと考えています。
そして、対話の積み重ねの先に、共創、ともにまちづくりを前に進めていく、一緒に市政をよくしていく、ということにつながっていきます。
政治やまちづくりは、政治家や市役所だけが行うものではなりません。民主主義においては、国民、市民が主権者であり、その想いや考えによってまちや社会を変えていくことが基本です。市長や市議会議員は代表として選ばれた責任がありますので、その職責を果たす必要があります。一方で、市長や市議会議員による閉ざされた議論で物事を決めるのではなく、様々な課題やその解決策を市民に広く周知し、熟議を目指す必要があると考えています。
私は、市民の皆様とともに、対話と共創の政治によって習志野市のまちづくりをリードしていきます。


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