来春の統一地方選挙、4月11日・25日の投票へ

政府は来年春の統一地方選挙について、その投票日を固めたという報道がありました。習志野市長・市議選については2027年4月25日(日)投開票となるものと見込まれます。

選挙は民主主義において民意を決める、大変な重要な機会です。選挙を通じて、候補者同士が切磋琢磨して社会やまちづくりの方向性について議論を深めることによって、社会やまちが前に進む機会になると考えています。

このように重要な選挙、その選挙に向けて政治家がどんな主張をしてどんな活動で臨むのか、懸命に考えることは当然であり、政治家の責任と言えます。しかし、私は、政治家、特に現職の政治家は、選挙のためではなく、次の時代を考えて活動すべきと考えています。その活動の結果について選挙で訴えて有権者の方々に評価いただくべきです。

選挙が近づいてきて、前回の選挙以降に情報発信に関する活動をほとんどしていなかったのに急に駅に立って活動したり、情報発信を始める政治家がいますが、あまり共感できません。普段も活動していて選挙に向けて更に活動を強化するということは当然ですが、普段はほとんど活動していないのに、選挙が近づくと急に活動を始めるというのは有権者にとって失礼な行動ではないでしょうか。

私は、政治家としての責任を果たすということを大事にして、これからも地道に、そして、全力で活動していきます。そして、全力を尽くした結果、その成果について選挙で評価いただけるように取り組んでいきます。

 

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