新習志野駅周辺のごみ拾い、駅周辺には分煙施設を!

今日は、暑さと雨を避けてお休みしていたごみ拾い(新習志野駅周辺)を行いました。台風25号の影響で飛ばされてきたのか、普段よりも菓子等の袋ごみが多くありました。そして、相変わらず、たばこポイ捨て吸い殻はたくさん。。。

一人で一時間半、駅周辺を拾って歩いて、たばこ吸い殻は249本、1分間で3本弱という量です。

たばこについては禁煙とする施設や場所が増えてきた一方で、たばこ吸い殻ポイ捨てという課題は残っていると認識しています。私は、禁煙に加えて、分煙という取組を進めていくべきと考えています。

例えば、駅等、人の行き来の多い場所では、少し離れた場所に喫煙所を設ける等の取組が望ましいと考えています。喫煙所は煙が外に漏れない機能を設けて、たばこを吸わない人が近くを通っても快適なものとすべきです。

たばこ税による収入は習志野市では9億円/年程ありますので、この予算を用いて分煙施設を駅等に設けて、誰もが快適なまちにしていくべきではないでしょうか。

私自身はたばこを吸いませんが、たばこ吸い殻ポイ捨てという現状を踏まえれば、駅周辺には分煙施設を設けるべきと考えて、市への働きかけを続けています。ポイ捨て禁止という取組に加えて、分煙施設を設けることでポイ捨ては一定程度減っていくと考えています。

引き続き、まちの美化について現実的な対策を推進していきます。

 

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