9月20日から21日にかけて各地に被害を与えた台風25号。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。また、避難所の開設、情報の発信等に取り組んでいただいた市役所等の全ての関係者に感謝いたします。
22日、習志野市は、台風25号による被害状況を公表しました(詳細はこちら)。
先月に発生した千葉豪雨に比べて、1時間当たり最大総雨量は33.5mm(千葉豪雨は56.0mm)でしたが、24時間当たりの最大総雨量が307.0mmで千葉豪雨の202.0mmを大きく上回りました。千葉豪雨よりも長く大雨が続いたと言えます。この結果、人的被害は今のところ報告はされていませんが、床下浸水9件、道路冠水11件、土砂流出1件、倒木6件、停電等の被害が市内各地で発生しました。
2か月連続の風雨の被害となり、心が折れそうになる状況ですが、さらなる自然災害がいつ発生するか、誰にもわかりません。市民の命と財産を守るために、防災対策、防災体制の点検と強化について不断の努力を重ねていく必要があります。今回の被害についてもしっかりと検証し、体制や具体的な対策について実務的な提案を行っていきます。


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