私は、新卒でJICA(国際協力機構)に入職し、様々な国に出張し、アフガニスタン、インドネシアには駐在して働いてきました。いわゆる途上国という国々で働くということは簡単ではない、厳しい環境が多かった、と振り返っています。
不安定な政情で交渉していた相手が合意寸前で異動でいなくなってしまう
テロによって数カ月間準備していた大事な会議が中止になってしまう
相手国側の方針が急に変わって調整が最初からやり直しになってしまう
こんな事態はしょっちゅう発生していました。しかし、そんな環境でも、自分たちの国をよくしたい、平和にしたいと熱く想いながら活動している相手国関係者と一緒になって、少しでも前に物事を進めるという仕事に取り組んできました(アフガニスタン駐在時代に書いたコラムはこちら、JICA時代に出演した動画はこちら)。
このような仕事で培った力は、何があっても諦めずに、少しでも前に進む、粘り強く前向きな変化を生み出す力です。そして、この力は、今、習志野市政に臨む中で活かすことができています。まちづくりの課題に直面した際に、諦めるのではなく、改善できる策はないか、粘り強く考えて、行動しています。
世界で培った力を活かして、習志野市政の改善につなげていきます!



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