5月に共有した、茜浜に多目的広場をつくる計画は順調に進んでおり、本日、習志野市は工事に向けた公告を行いました。順調にいけば来年3月までに整備が完了すると見込んでいます。
私は、茜浜の可能性、海辺におけるにぎわい創出について、市議になる前から注目して重点的に取り組んできたので、今回の多目的広場の整備には賛同しています。しかし、市の財政状況が厳しい中であえて一定の予算を用いて新たな広場を整備するということですので、この広場を最大限活かす工夫をして整備に要した費用以上の効果を導き出す必要があります。
具体的には、
①近隣市における海辺の活用状況や他自治体の好事例等を分析したうえで、中長期的に習志野市の海辺をどういうコンセプトで整備していくのか、市の方針である「海辺の自然を体感できるレクリエーション空間の創出 」を具体化して、海辺全体のコンセプトと整備計画を定めていくべき
②多目的広場ということで、スケートボードの練習やバスケットコート等もできる広場を想定していますが、マルシェやミニコンサートの開催等、スポーツ以外の多様なイベントにも活用できるように出入り口やベンチの位置等、人の動線を考慮すべき
③(広場の整備をする場所は未公表ですが)単体として広場を整備して終わり、ではなく、今後の展開も見据えて、周辺の施設(駐車場、公園、歩道等)との連結性を考慮すべき
と考えています。この広場に関する具体的な計画が市から共有され次第、よりよい広場にしていく、にぎわいを生み出す海辺につなげていく、という考え方で積極的に取り組んでいきます。
ともに、ワクワクする海辺へ!
(写真は現在の茜浜の様子。茜浜のどこに広場が整備されるのか、注目していきます)


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