昨日、応援していたサッカー日本代表はブラジル相手に惜敗し、ワールドカップでの挑戦を終えました。
1993年の「ドーハの悲劇」以降、サッカー観戦が趣味となり、日本代表をずっと応援してきたので、改めて、約30年における日本サッカーの急激な進歩は本当に凄いと振り返っています。当時はアジア予選を勝ち抜くことが大きなハードルでしたが、今の目標はワールドカップの決勝トーナメントで勝つことになっています。これは、サッカーに関係する全ての関係者が、ファンも含めて、「強くなりたい」という熱い想いで、各々の持ち場で取り組んできた結果による成長だと思います。これからも、この想いと活動を一つ一つ積み重ねていけば、必ず未来は拓けていく、世界一が実現する、と信じています。
地方政治、まちづくりについても、同じです。国政における「風」を気にしたり、古い体質の利害調整を続けるのではなく、このまちにとって何が必要なのか、今は何が足りていないのか、という点をとことん考えて、果敢に行動していくことを積み上げていけば、必ず前向きな未来は拓けていくと考えています。一つ一つの活動に想いを込めて取り組んだ先に、前向きな未来があります。
国内外において将来への見通しが不透明になる中で、果敢な挑戦をすることは不安なこともあると思います。一人では逡巡することもあります。私は、まちに関わる人、みんなで取り組んでいく、挑戦に一歩踏み出せるまちになる、そのために必要な熱源になりたいと思っています。
既存政党や団体等の都合や利害等は一切関係なく、「この習志野市を良くしたい」という熱い想いで、幅広い人たちがまちづくりに関わって一緒に未来を創っていく。そのための熱源になるべく、完全無所属の立場から、今日も現場主義でコツコツと活動を積み重ねていきます。


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