生い立ちと今の活動の関係、原体験を大事に

政治活動において、原点や志という点では自分の生い立ちや職業経験が大きく関係しています。

生い立ちについては、インタビュー記事をWebサイトで公開していますが(記事はこちら)、特に教育のあり方について自らの成長とともに色々と考えてきました。

考えてきた中で整理してきた政策が、「義務教育の無償」原則の真の実現というものです。

小学生の頃、日本国憲法を習った際に、「あれ?憲法には義務教育は無償と書いてある、でも、うちは苦労して色々な教材を買って揃えているよね?」と不思議に思ったことが出発点でした。その後、この課題についてずっと考えてきましたが、やっぱり、憲法の定める原則と実態は乖離しすぎているので改善すべき、という考えに至っています。そして、今、習志野市政において、少しでもこの課題を改善すべく取り組み続けて、成果が出始めてきたところです。

個人的な想いや経験に頼りすぎることはよくないと思いますが、政治への原点、志という点では自分の原体験を大事にしていきたいと考えています。

 

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