習志野市長に来年予算に関する要望を提出

今日は、来年度予算の編成に向けて習志野市長に予算要望を提出してきました(内容はこちらのFacebook記事からご覧ください)。

予算要望をこの時期に出すことには、市役所内での予算編成作業が始まる前にこちらの政策要望をしっかりと正式に伝える、という意味があります。

通常、市役所では、9月から10月にかけて、来年度予算の編成方針が調整、決定されます。私は、この編成方針を重視しており、この方針に政策に関する要望を反映させるために、9月になる前に要望書を出しています。

要望を出して終わり、ではなく、今後は、関係する部署と個別の打ち合わせを重ねて、政策に関する意図や想いを伝えて、また、市役所側の事情や問題意識を聞き取り、どうやったら実現できるか検討をしていくことになります。

また、予算要望に記載した内容の一部は、既に議会における一般質問でも取り上げてきた内容、または、今後の議会で取り上げていく予定の内容です。個別の打ち合わせに加えて、議会の場でしっかりと議論することも政策の実現にとって推進力になります。

あらゆる機会、あらゆる手段を活用して、政策の実現、成果の発現につなげていきます。

 

 

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