私は、完全無所属の政治家として活動しています。その想いとしては、
政党や組織という仕組み自体を否定しているのではなく、既存政党や組織では受けとめきれていない民意を、しがらみ等一切なく、市政にまっすぐにつなげていくことで政治を前向きに変える
というものです。
民主主義社会において、政党や組織、業界団体の役割はとても重要です。しかし、経済・社会・政治の30年以上の停滞によって、既存の政党や組織に対して期待できない方が増えてきている中で、完全無所属という政治のあり方を示すことは、政治への期待や信頼を維持、向上することにつながります。既存の政党や組織ではない選択肢を有権者の皆様に示すという意義と責任があると考えています。
また、「完全無所属の政治家である大宮議員は、議会における会派も一人会派だから、一人で活動する、一匹狼的な存在なんだ」と誤解されることがありますが、そんなことはありません。私は、完全無所属の政治家や仲間を増やして組織化していくことを考えています。一人よりも二人、二人よりも三人、人数が多い方がより大きな改善につながります。
ただし、「組織化する=特定の団体等に支援を受ける」ということではありません。完全無所属の政治家を増やして組織化していくことを目指しますが、組織化によって特定の団体等から組織的な支援を受けることはありません。忖度やしがらみといったものに縛られないように、特定の団体に組織的な支援を受けるようなことはあってはなりません。
完全無所属という政治のあり方を習志野市政で広げて、習志野市から地方政治を変える、この志で引き続き全力で取り組んでいきます。政治生命を賭して必ず志を成し遂げます。

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