完全無所属という立場を強調して活動していると、
無所属と完全無所属ってどう違うのですか?市議選の際には「無所属」と主張していた方が多くいたように思いますが?
という趣旨のご質問をいただくことがあります。
選挙における「無所属」というのは政党からの公認や推薦を得ていないという意味合いであり、例えば、●●党の党員であっても選挙の際に公認や推薦を正式に受けない場合には「無所属」と名乗って出馬されている方がいます。
一方、私の主張している「完全無所属」は、選挙の際もそれ以外も、政党や団体からの支持や支援を一切受けていないで、しがらみゼロで活動している立場を意味しています。各種世論調査で3割以上の方が「無党派」と答えている現状を踏まえて、私は、完全無所属という立場で無党派の方の意見や想いを受けとめて活動していく可能性、意義は非常に大きいと考えています。
「無所属」という立場で選挙に臨む場合、せめて、所属政党等は明示すべきと考えています。有権者から見ると、「無所属」=政党とは関係ない、という理解をする方も多いでしょうから、「無所属」でも●●党員だということははっきりさせる方が、有権者にとっても候補者にとっても公正だと思います。
時折、選挙の後になって、「無所属だというから投票した人が、当選後には国政選挙で堂々と●●党の候補を応援している!おかしい!」と主張されている方もお見かけしますので、「無所属」の意味合いが世の中にもっと広がっていくべきですね。そして、政治家は所属する政党や団体について明確に発信すべきだと思います。
私は、今後も「完全無所属」の政治家として、新しい政治を目指していきます。


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