習志野市の政策体系は、最上位に文教住宅都市憲章があり、その下に、基本構想、基本計画、実施計画、各分野の政策・計画という順で整理されています。
文教住宅都市憲章は1970年に制定されて以来、習志野市における不変の理念とされています。この憲章の下にある、基本構想以下の政策・計画は定期的に更新されてきており、この4月にほぼ全ての文書が更新されます(こちらのページから各文書の概要・詳細を確認することができます)。
私はこれらの文書、特に、基本構想、基本計画、実施計画に注目しており、基本構想と基本計画については議会でも議論してきました。そして、今回の議会では、実施計画における新規事業について議論する予定です。
個別事業の是非について議論することも大事ですが、市全体のビジョンや方向性をよくしていくためには、政策体系を踏まえたうえでその内容を議論することが不可欠です。私は、自分のビジョンや政策(具体的な内容はこちら)を土台としながら、市の政策について具体的な指摘や改善点を前向きに提案して、まちづくりに貢献していきます。
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