高市総理は20日に行った施政方針演説で「挑戦しない国に未来はない」と強調しました。自民党を支持する業界団体等の既得権益、長年続いている岩盤といわれるような過剰な規制等を乗り越えて、国の未来、そして、国民生活にとって真に必要な改革、挑戦が本当に実現されるのか、注目されます。
私は、自治体、まちづくりにおいても挑戦なしに未来はない、と考えています。一昨年の12月に市長に提出した提言書において、
みんなで豊かな未来を拓く、ワクワクする習志野へ
というビジョンを掲げて、「拓く」という言葉に、不透明な時代において自立的な自治体経営をし、自ら時代を創っていく、という想いを、「ワクワク」という言葉に、見通しの立たない時代を過
剰に不安視するのではなく、様々なチャレンジをして新しい街を築いていけるチャンスという前向きな捉え方をすべき、という考え方を込めました。
今は、人口減少、少子超高齢化、物価高騰、世界情勢の不安定化等、第二次世界大戦後の80年間で最も難しい時代だと認識しています。だからこそ、ピンチはチャンス!という姿勢で、この困難な時代に未来を切り拓いていくという断固たる決意、そして、その決意に基づく前向きな事業が求められています。このような意気込みで議会での議論に臨み、3月3日での一般質問も幅広い議論を展開します。


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